July 10, 2007

Pathfinder:Legend of The Ghost Warrior (2007)

pathfinderposter□監督:マーカス・ニスペル

□出演:カール・アーバン、クランシー・ブラウン

□日本公開日: 未定
Pathfinder:Legend of the Ghost Warrior Box Office Mojo

□オリジナルキャッチコピー:Two Worlds, One War. The Ultimate Battle Begins.(易訳:ふたつの世界に、ひとつの戦い。(そして)最後の戦いが始まる。)



2007年4月にアメリカで公開されています。監督は「テキサス・チェーンソウ」の監督でマーカス・ニスペルです。ポスターが素晴らしいいので、さぞかし映像も素晴らしいのだろうと思って見てみました。日本では未公開ですが、公開されるかなぁ・・・・?


pathfinderdeath.jpgコロンブスがアメリカ大陸を発見したと言われる時代から500年も前にさかのぼります。北の地からやってきたバイキング(もともとバイキングはスカンジナビア系ですな。)が大陸に上陸する。
ある日一人のインディアンの女が、海岸付近で白い馬を見つけ、その馬の跡を追うと、そこにはインディアンの死体で一杯のヴァイキングの船がある。その死体の山の中から小さな少年が怯えながら彼女に剣を向けるが、その剣を彼女はいとも簡単に指で押しのけてしまう。少年は観念したかのように、剣を手放し、彼女の腕の中に抱かれる。インディアンの部落では、その夜、少年を受け入れるべきか話し合われるが、彼女の口添えによって、少年は部族の中に留まることを許される。彼は殺戮を行ったヴァイキングの長の息子だったが、殺戮を目の前にし、父から幼い子供を殺せと命じられて従えなかったことで、捨てて行かれたのだった。(きびし〜!)彼はそこでゴースト(Ghost) と名づけられる。
pathfinder315年後、少年ゴースト(カール・アーバン)は青年となり、部族のパスファインダー(Pathfinder とは先導者や先駆者、開拓者を意味します。)の娘スターファイヤー(ムーン・ブラッドグッド:これが女優の名前です。彼女、インディアンなんでしょうね。この名前からして。)に恋をしている。スターファイヤーも彼に惹かれている。しかし、部族の首長が言うように、ゴーストの心は完全に部族に溶け込んではおらず、部族の男として戦士の仲間になることはまだ許されない。春先に雪崩で男手を失った部落に選ばれた強い男達は送られたが(パスファインダーとその娘も含む)、その中には入れないゴーストは部落の子供と森へ行く。ゴーストが知らない間に、子供はヴァイキングに襲われ、命からがら部落に逃げ帰るが、それは単にヴァイキングを呼び寄せただけだった。pathfinderghost&starfire.jpgゴーストが部落へ戻った時には、部落は誰一人生き残る者はおらず、なにやら騒がしい音のする方へ行ってみると、そこには、ゴーストの部落の首長が使ったこともないヴァイキングの武器、剣を握らされ、ヴァイキングを指揮するガナーと戦いを強いられており、結局ゴーストが止める間もなく、殺されてしまう。ゴーストを見つけたヴァイキングたちは、明らかにインディアンとは肌の色や顔つきが違う彼に、面白半分に剣を持たせ、戦いを強いろうとするが、彼は剣を巧みに操り、その場でヴァイキングたちを何人か倒し、なんとか追っ手を振り払って、別の部落へ移住した仲間達を捜し当て、自分達の部落が滅んだことを知らせる。ヴァイキングたちの武力に立ち向かえるのは彼らのことを知り、剣の扱いを知っている自分だけと信じ、皆に逃げるよう指示すると、彼は一人ヴァイキングたちの侵略を阻止するために、戦いに出かける。


{長くなってしまいました。どうやってまとめていいのかわからないんです・・・もうしわけない。しかも、白状しますが、台詞めちゃくちゃ少ない映画なんですが・・・英語がちょっとわからない部分が結構あり・・・若干解釈が間違っている可能性もあるかも。。。。}
pathfinder1pathfinder2





と・・・よくある話といえばそうなんですが、話自体は結構面白いんです。まぁ、説明が上手く出来ていない部分もあるので、一つ一つの事柄にちょっと説得力が欠けるのは否めないんですが、(わたしの語学力のせいかも・・・汗)セットや衣装にも結構お金かけているように見えますし、映像デザインもかっこいいです。お話自体は子供が見てもいいような話ですが、殺戮シーンがかなり生々しい(首、がんがん飛びます!飛びます!)ので、R-指定になっているようです。
pathfindergunner.jpgくどいですが、本当に映像も綺麗ですし、主役のカール・アーバンも結構いいんです。そして、あの「ハイランダー」で悪役クルーガンを演じたクランシー・ブラウンがヴァイキングの長ガナーを演じています!!!しか〜し!彼だということに気づく人がいるんでしょうか?あまりに顔が見えなくて残念。でもって、写真を見ると迫力感じるんですが、動いている映像を見ると、大変申し訳ないことですが、とても迫力を感じないんですね。なぜ(?_?)?映画なんて作ったことのないわたくしが言うのもなんですが、恐らくこれは編集がもの凄く悪い例の一つではないかと思うのです。カメラアングルに関しても、ちょっと??と感じますが、(観客が見たいとこから撮ってない気が・・・)本当に、もったいないもったいないと思ってしまいます。とても残念。本来スピード感の欲しい見せ場に至っても、ちょっと走っては休憩・・・みたいな感じの繰り返しになっちゃってたりする。あぁああああもったいない。

DVDだけで楽しむにはもったいないくらいの映像なんですがね・・・。

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1. 楽しくやりつつ上達できるのは  [ 幼児も子供も英会話!〜家族全員で英会話マスター! ]   July 10, 2007 23:28
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