July 21, 2008
いよいよ全米公開 北村龍平監督の「ミッドナイト・ミート・トレイン」
いやぁ、まったく情報が途絶えて申訳ございません。ほんとに最近時間がないんです。って言うか、年を感じるというか、疲れていると言うか・・・。でも、この映画は外したくないですねぇ。クライブ・バーカーも脱帽した北村龍平氏の自信とプロ根性。日本人でも英語話せる分やっぱ心も伝わるんでしょうか?バーカー氏とはかなりの論議の末、しっかと自分の意見を押し通してやってみせるところが、今までの日本人には無かった気がします。彼がまさに日本人監督ハリウッド進出の本当の意味での道を切り開いてくれそうな気がしますね。別に清水さんが悪いとは言ってないですけどね。清水さんだって成功者の一人ですから・・・。
7月19日にカナダのFantasia Film Festivalで封切られ、いよいよアメリカでは8月1日に公開されます。日本はと言うとまだ先のようですね。2009年とか言う噂もあります。

評価としては、かなり高いようです。ご存知iMDB(Internet Movie Database)では驚きの10点満点中8.6点!これにはびっくり。私のお気に入りのBlood Disgusting では5点満点の3.5です。Mr. Disgustingも、この映画でクライブ・バーカーは返り咲いたとさえ言っており、北村龍平の監督としての技術も称賛しています。

クライマックスの地下鉄の中でのバトルシーンでのカメラはぐるぐる回るらしいですが、それがまた神秘性を感じる映像にまでしているそうな。そしてクライブ・バーカーの作り上げる物語の見事なほどの狂気を表現しているそうです。
早く見たいですねぇ。待ちきれませんねぇ。日本人として誇りに感じますねぇ。独り言みたいな記事でごめんねぇ。


ブラッドリー・クーパーのインタビュー記事はこちら
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日々の活力ありがとう

2008年10月15日現在で未だに日本での劇場公開の日程はわかりません。わたしもついぞ知りませんでしたが、どうやら、製作会社であるLionsgate内での政治的な圧力を受けているようです。Lionsgateでのマネジメントが、新たになったために、それ以前の関係者が決定したことをぶち壊そうとする全くもって横暴な新マネジメントのアホどもの策略で、作品の興行成績を上げさせないようにしているのだとか。
だから、アメリカでも極少ない数の劇場で、しかも従来の値段より安いチケットで見れるディスカウントシアターみたいなとこでの公開だったとか・・・。
こういう邪魔が入ったからというわけでもなく、ホラーファンの間での本作の評価はかなり高いです。日本の配給会社にはとにかく頑張ってもらいたいですね。なんとしもて公開して欲しいです。

とりあえず・・・。祈りましょう。応援しましょう。
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