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<title>Don't Look Now</title>
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<description>ひたすらお気に入りの映画について自分の記憶のために書いています。たまに音楽についてもね。ここに掲載する映画はわたしの宝物です。
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 <title>Don't Look Now</title>
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<title>毛皮のエロス　－　 Fur: An Imaginary Portrait of Diane Arbus (2007)</title>
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■忘れられない映画　その50□邦題：毛皮のエロス ﾀﾞｲｱﾝ･ｱｰﾊﾞｽ 幻想のﾎﾟｰﾄﾚｲﾄ□監督：スティーヴン・シャインバーグ□出演：ニコール・キッドマン、ロバート・ダウニーJr.ホラーでもスリラーでもありませんが、とてもスリリングです。20世紀を代...</description>
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<dc:date>2008-10-05T01:13:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>忘れられない映画 2</dc:subject>
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<div style="text-align: justify;"><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/d/b/db4cee1d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/d/b/db4cee1d-s.jpg" alt="Fur Poster" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="237" hspace="5"></a>■忘れられない映画　その50<br><br>□邦題：毛皮のエロス <br>ﾀﾞｲｱﾝ･ｱｰﾊﾞｽ 幻想のﾎﾟｰﾄﾚｲﾄ<br>□監督：スティーヴン・シャインバーグ<br>□出演：ニコール・キッドマン、ロバート・ダウニーJr.<br><br>ホラーでもスリラーでもありませんが、とてもスリリングです。20世紀を代表するアメリカの写真家ダイアン・アーバスの自己への目覚めを幻想的に描いてます。<br><br><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;">【ストーリー】<br><br>ブルーのワンピースに風変わりなブラウン系の毛足の長い毛皮を羽織り、バスの窓から外を眺め、希望に満ちた表情の女性ディアン（ダイアン）。バスを降りると、緑豊かな敷地の門の前に立つと、丸裸の男性に迎え入れられる。芝生の上でくつろぐ人々は男性も女性も全て丸裸で、彼女は男性の後について、建物の中へと入って行く。リビングでは彼の妻と思われる女性がやはり裸で椅子に腰掛けており、男性はディアンと向かい合わせに、妻の隣に腰を下ろす。ディアンは人々が裸で生活しているその小さなコミュニティで写真を撮らせてもらいに来たのだ。彼らはひとつだけディアンに条件をつける。「あなたも裸でいること。」彼女は躊躇するが、「少し時間を下さい。」と言って、微笑む。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/f/4/f496d6af.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/f/4/f496d6af-s.jpg" alt="Fur 1" class="pict" width="349" align="left" border="0" height="246" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>時を遡ったある日、自宅で緊張した面持ちで身なりを整えるディアン。かっちりと首までボタンのついたドレスに身を包み、鏡の前で神経質に眉を整える。毛抜きで抜いた一本の眉毛が洗面台の蛇口の上に落ちる。<br><br>慌しいいのは、その日、両親が商う毛皮のファッションショーを自宅で披露するからだ。カメラマンは夫であるアラン。ディアンは夫のよきアシスタントだった。母は、ディアンの服を見て、「その服はいったい何？」と尋ねる。「お母様からのプレゼントよ。」とディアン。母は困った表情で「去年のね。」と言う。ショーの間、カメラマンの夫から別のカメラを持ってきて欲しいと頼まれ、夫の部屋へ行った時だった。窓の下に引越用のトラックが止まっており、そこでスーツに不気味な覆面を被た男が、引越業者に手間賃を渡している姿を見る。彼はその日ディアン達の住む階の上に引っ越してきたのだ。じっと見つめるディアン。それに気付いていたかのように、その男は迷い無く彼女を見上げる。ショーの後の食事会も終わり、招待者たちに挨拶をする際、妙な発言をし、取り乱してしまったディアンは、外の空気を吸いにバルコニーに出る。はす向かいのアパートの窓には知らない男の姿があるが、彼女をその男を意識しているかのように、衝動的にドレスの胸ボタンを外し、胸元を大きくさらけ出すと、深く呼吸をしながら、自分の胸を撫で、恍惚とした表情をする。しかし、すぐに我に帰ると、再び緊張した表情になり、逃げるように部屋に戻って行くのだった。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/3/5/35884997.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/3/5/35884997-s.jpg" alt="Fur 2" class="pict" width="350" align="left" border="0" height="311" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>ある日、風呂場の配水管が詰まっているのを、ディアンはなんとか配水管に手を入れて、詰まっている物を掻き出すと、それは長い茶色い毛の塊だった。驚きながらも、手際よく掃除したところで、排水管を転がってくる金属音とともに、水受けにしていたバケツの中に落ちてきたのは鍵だった。パイプは上階と繋がっている。その鍵はあの覆面の男の部屋から落ちてきたに違いない。ディアンはとっさに近くに居た娘に見つからないように、その鍵を手に取る。娘と一緒にアパートの外にゴミを出しに行くディアン。ゴミ箱は一杯だったが、その一番上に鍵も置いてゆく。アパートに入る時、ディアンはふと思い立ち、娘を先に行かせると、あの覆面の男の部屋の呼び鈴を鳴らしてみる。男が答え、ディアンは「階下に住む者ですけど、大きな犬を飼っているのかしら？」と尋ねる。しかし答えはノー。「でも、大量の毛が排水管に溜まっていたの。」と説明する。相手は「もう、そういうことは起こらないようにする。」と謝罪するのだった。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/3/3/333507d4.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/3/3/333507d4-s.jpg" alt="Fur Nichol" class="pict" width="350" align="left" border="0" height="478" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>ディアンは、かねてから夫に「君も写真を撮るべきだ」と勧められていたが、被写体が思いつかなかった。階上に住む謎の男が気になって仕方ない彼女は、その夜、夫の眠っている間に、カメラを持って階上の謎の男の部屋を尋ねる決心をする。彼女はカメラを首にかけ男の部屋の前に行く。男の部屋のドアは不思議なデザインで、大きなのぞき穴が開いてる。ドアの前で躊躇しているディアン。突然のぞき穴から男の目が見え、驚く。彼女は男に「ただ写真を撮らせて欲しいの」と話すと、男は明日の晩9:00に来るようにと言う。そして、彼がやはり意図的に鍵を落としたことを知ると、ディアンはその足で、アパートの前のゴミ箱へ走り、捨てた鍵を手に取るのだった。<br><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;">確かに、誰もが見る映画ではないですね。。。ロバート・ダウニーJr.はかなりの問題児で、素行の悪さやドラッグで刑務所入ったことも幾度かあり、日本でも放送されていた「アリー・マイラブ」にも出演していながら、ドラッグで捕まりくびになっちゃったりと、精神的に弱い面が多々見られます。彼にとって<a style="color: rgb(51, 102, 255);" href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51629103.html" target="_blank">アイアンマン</a>の成功は自分でもまだ信じられないくらいの驚きでしょうね。記者会見でも、彼の気の弱さが見て取れましたね・・・。なんか、現実であることをなんとか自分に信じさせようとしてるって感じだったな。「25年間もやってきたんだから、いい年があったっていいじゃん。」とか「今まで人が見ないような映画ばかり出てきたから、こういうことがあってもいいじゃん」とか・・・・確かに彼にとってこの過去5年間は2002年に現在の奥さんである、スーザンさん（ハル・ベリー主演でロバート君も出演のホラー映画「ゴシカ」のプロデューサー）とも出会い、それからは着々とキャリアを積みなおして、近年には本作やデヴィッド・フィンチャー監督の「ゾディアック」にも出演。もともと演技派の彼は、<a style="color: rgb(51, 102, 255);" href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51629103.html" target="_blank">アイアンマン</a>でも演技力を称賛されているのです。<br><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/8/3/83c4fc5a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/8/3/83c4fc5a-s.jpg" alt="Fur 3" class="pict" width="348" align="left" border="0" height="194" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>で、そんな話はさておき、このまたいやらしいタイトル「毛皮のエロス」ですが、なんとも好きな映画です。ロバート君演じるライオネル（ライオンだよね）という男性は、多毛症という奇形で、見世物小屋で辛い思いをした経験があるのですが、自分の体質を活かして、カツラのオーダーメイド品を作って売ってひっそりとではありますが、しっかりと生きているのです。彼は奇形（フリークス）の仲間達から慕われ愛されていますが、彼自身自分が人間であることに誇りを持っているようにも見えます。ディアンは小さい頃から、顔に大きなアザのある子に恋をしたりしており、異質である物事をそのものの何物にも代え難い個性として受け止めることの出来る天性の才能を持っていたのだと思います。だから、全身毛だらけで、どんな顔をしているのかすら分からないライオネルを見ても、ただその異質な容姿に惹かれるのではなく、それを彼の個性の一つとして見ることが出来るので、すぐさま彼の内面の魅力にも気付くことが出来るのでしょう。<br><br>本来の姿を毛ですっぽりと隠されているライオネルと接するうちに、彼女は自分自身を包み込んでしまっている見えない毛を少しずつ脱ぎ去ってゆきます。夫が居る彼女は誠心誠意夫や子供を愛していますが、ライオネルに対する愛は彼女自身への愛と同じなのです。ライオネルを愛しぬくことは本来の自分自身を愛しぬくことなのです。<br><br>***以下、多分読んでると結末はまるわかりです***<br><br>ライオネルは、肺を病んでいます。彼が死んでしまう・・・彼が死んでしまう前に、ディオンは彼への愛を成就させることで、自分自身を取り戻し、そして本当の意味で自分の家族を愛そうと思ったのではないでしょうか？<br><br>ライオネルの毛を時間をかけて優しく丁寧に全て剃り上げ、毛の下に隠されていた彼と愛し合い。彼のポートレイトを撮り、そしてライオネルの望みを叶えるために2人は海に向かいます。この海の色の美しいこと！！！こんなに美しい海って・・・夢のようで、思い出しただけでもため息が出るほどです。<span style="color: rgb(102, 102, 204);">ライオネルは密かに自分の毛を織って、ディアンのために毛皮のコートを作っており、それをディアンにプレゼントします。ディアンは冒頭（ラストでもある。）で裸の村へ行くときに来ているのがこのコートなのです。そして、この映画の中で何が忘れられないかって・・・、海へ行く前に肺を病んでいるライオネルが、ディオンの眠っている間に一生懸命膨らませた大きな浮き袋。ライオネルが死んで、その死を悼むためにフリークスたちが集まっている中、一人ライオネルが膨らませた浮き袋の空気を愛しげに吸い続けるディアンの姿がなんとも切なく美しいです。。。</span><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/6/9/69a610a9.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/6/9/69a610a9-s.jpg" alt="Fur Robert" class="pict" width="350" align="left" border="0" height="197" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>ディオンとライオネル、この2人の関係は実にスリリングで、性的な関係は最後の最後だけなのに、それ以前のやりとりが確かにエロティックで、ドキドキします。中盤からライオネルのフリークスの友人達が続々と現れるのがまた圧巻と言えば圧巻です。映像の美しさも十分楽しめますが、私はこの物語がとても気に入りました。<br><br>そうそう・・・DVDで観たんですが、冒頭いっきなりの丸裸の男性、真正面から丸出し・・・丸見え・・・いやぁ、ちょっと笑っちゃいました。真正面・・て・・・。それと、ちょっと、気になったのは・・・全身の毛を剃るって言っても、あんなに綺麗に剃れないと思うな・・・。その辺り、もう少しディテールに凝って欲しかった。<br><br>毛だらけなのに・・・ロバート・ダウニーJr.が気持ち悪くてとてもセクシー。<br><br>ランキングに参加しています。よろしければ応援してください。<br><a href="http://movie.blogmura.com/"><img src="http://movie.blogmura.com/img/movie468_60.gif" alt="にほんブログ村 映画ブログへ" width="350" border="0" height="45"></a><br></div><br>






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<item rdf:about="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51647814.html">
<title>デス･ロード　染血　－　Wind Chill (2007)</title>
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■忘れられない映画　その49□邦題：デス･ロード　染血□監督：グレゴリー・ジェイコブズ□出演：エミリー･ブラント、アシュトン・ホームズ日本では劇場公開なしで2008年8月にDVDへ直行してしまった本作。意外な拾い物的良い作品でした。【ストーリー】大学で講義を受...</description>
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<dc:date>2008-10-04T21:24:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>忘れられない映画 2</dc:subject>
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<div style="text-align: justify;"><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/2/2/222088cf.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/2/2/222088cf-s.jpg" alt="Wind Chill Poster" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="219" hspace="5"></a>■忘れられない映画　その49<br><br>□邦題：デス･ロード　染血<br>□監督：グレゴリー・ジェイコブズ<br>□出演：エミリー･ブラント、アシュトン・ホームズ<br><br>日本では劇場公開なしで2008年8月にDVDへ直行してしまった本作。<br><br>意外な拾い物的良い作品でした。<br><br><br><hr style="width: 100%; height: 2px;">【ストーリー】<br><br>大学で講義を受ける一人の女子学生（本作では名前がついていませんので、以後俳優名で記述：エミリー・ブラント）は講義中に携帯電話のメールを見ている。「授業は終わった？」という母親のメール。その日はクリスマスで帰郷することになっているのだ。いつもなら飛行機で帰るところだが、気分を変えて、バスで帰郷しようかとメールで帰すブラント。しかし、母の提案で、大学のキャンパスにある掲示板で車を持っている学生が出す同乗者を募集する案内を探すことにする。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/f/5/f599ab4b.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/f/5/f599ab4b-s.jpg" alt="Wind Chill 1" class="pict" width="350" align="left" border="0" height="225" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>駐車場の車の中、居眠りをしている青年（アシュトン･ホームズ）。彼がその日デラウェアまでの同乗者を募集していたのだ。ドアを叩いて起こすブラント。自分は約束の時間より何時間も遅れて来たにも関わらず、「入り口に近いところに停めといてよ。」と文句を言う。慌てて、車から降り、トランクを開けるホームズだが、中はガラクタで一杯。「アパートを追い出されて・・・」と情けない。車もかなりおんぼろで、呆れ顔のブラント。なんとかガラクタを押しのけて自分の小型のスーツケースを押し込むが、スーパーの袋を忘れてしまう。乗り込んで、半開きの窓を閉めようとするが「それ以上閉まらない」と言われ。まったく憂鬱になる。そもそもホームズ自体、痩せ型に白い肌、携帯すら持っていないという退屈な感じ。セックスアピールのかけらもない。ブラントにとっては、どうでも良いタイプの男なのだ。そこ彼とこれから狭い車の中で6時間も過ごさなければならない。<br><br>既に午後3時を過ぎ、ようやく、車を走らせるが、ブラントは携帯電話で母親とずっと話をしている。次第に苛立つホームズは、怪訝な顔で彼女を見る。その態度い気付いたブラントは、電話口で「誰かさんが怒ってるわ・・・誰がドライバーかって？」と言いながら、嫌がるホームズに携帯のデジカメを向けると写真を撮り、電話を切る。かなり不機嫌なホームズは「話すなら僕と話せよ！ドライブは分業だろ！」と文句を言う。口の減らないブラントだが、いかにも仕方ないという感じで、軽く同郷の話や大学の授業の話などするが、あっと言う間に話は続かなくなる。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/e/e/ee111906.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/e/e/ee111906-s.jpg" alt="Wind Chill 2" class="pict" width="349" align="left" border="0" height="211" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>途中立ち寄ったガソリンスタンドで、店を出ようとする二人にレジの男が忠告する。「絶対に本線をそれるな」と。再び、雪に囲まれ景色の変わらない車の中で会話をするうちに、同郷であるというホームズの話に、どこか不信を感じ始めるブラント。そんな時、なんの前振りもなく、本線から林道に入ってゆく車。「いったいどういうつもりなの？」と騒ぎ出すブラント。ホームズは「君が、同じ景色ばかりで退屈だと言うからだよ！これはただの近道だ！」と説明するが、ブラントは、なんとか本線に戻らせようとまくし立て始める。突然、前方から車のヘッドライトが。そしてラジオからはジングルベルの曲が流れ出す。二人の車は、細い道でスピードを上げて向かってくるその車を避け切れず木に衝突してしまう。<br><br>ブラントはケガを免れ、気を失っているホームズを残して、携帯電話を手に車を降りる。谷で電波を拾おうと携帯を高々と宙にかざしているブラントの背後からホームズが声をかける。ホームズは、あんなに激しくすれ違ったはずの車のタイヤの痕跡がまったく無いことに気付く。車に戻り、エンジンを吹かすが、車は動かない。完全にパニック状態で、興奮しているブラントはとにかく全てホームズのせいだと怒りを抑えられない。「ガソリンスタンドまで行って助けを呼んでくるけど、僕と一緒に来る気はない？」と冷静に話すホームズだが、ブラントは断固として行動を共にすることを拒む。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/e/2/e2effc39.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/e/2/e2effc39-s.jpg" alt="Wind Chill 3" class="pict" width="350" align="left" border="0" height="255" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>既に夕方で、辺りは暗くなり、一人で待つブラントは車の外を人が歩いているのを見つける。怯えながらも、出て行ってその男に声をかけるが、男はまったく聞えない様子。その日は夜から激しい寒波が遅い、ましてやそんな森を抜ける人気の無い道に人が居るとは・・・しかもその男は道をそれ、森の中へと歩いていったのだ。意外にも早くホームズが戻り、震えながら、男が居たので助けを求めたのに、その男は森の中へと消えていったと話すブラント。ホームズは男を追いかけるが、姿はない。<br><br>時は刻々と過ぎ、真っ白な雪に覆われた激寒の暗闇の中、その日会ったばかりの若い2人は、その森で恐怖の一夜を過ごすことになる。<br><hr style="width: 100%; height: 2px;">「プラダを着た悪魔」で最高にチャーミングな脇役エミリーを演じていたエミリー･ブラント。プラダでの演技はかなり評価が高く、出演作が続く中で、主役をはったものの・・・お金にはならなかったみたいですね。残念。昨今のホラー映画では切り株映像が当たり前で、見るほうもそれを期待している人が多いのではないでしょうか？しかし、本作は、そういった目で見せる恐怖は一切ないので、2人の俳優の演技がとても重要になってきます。<br><br>恋人同士が怯える状況ではなく、ほとんど初対面で、しかも相手を信頼出来ない。それでも、狭い車の中で互いに助け合わなければならない状況。大学からのドライブの間の会話で、いかに2人が気が合わないか、そしてブラント演じる女子学生の気の強さ、ホームズ演じる男子学生の不器用さと頼りなさ。しかし、変に思わせぶりに、その男子学生を怪しい男のようには描いていないのも好感が持てます。観客がすぐに感じ取れる、「多分」この男子学生は女子学生のことが好きなんだ・・・と言うこと。ただ、それがちょっとしたストーカーかもしれない・・・まさかこんな可愛い顔して、森の中で変なことしようって？？？？多分アシュトン･ホームズの顔を見たら、心の半分では「そりゃないだろぉ・・」と思います。ここで、B級丸出しの映画だったら、ところがどっこい彼は殺人鬼！みたいな落ちが来るんでしょうけど・・・・。<br><br>主人公2人に名前がないのも、この物語で2人が赤の他人で名前を呼び合わない関係が、陥る状況にも生きてきます。そして、最後の場面にも生きてくる気がします。<br><br>2人のドライブ中に、大学での授業の話をしますが、女子学生は理工系で、男子学生は現代哲学かなんかを専攻しています。そこで彼女が輪廻転生とニーチェの永遠回帰の違いを彼に尋ねます。「輪廻転生は同じ魂が何度も生まれ変わること。永遠回帰とは同じ現象を何度も繰り返すこと。」森の中で繰り広げられるのは、どちらかと言うとこの永遠回帰のよなものということでしょう。つまり、映画「呪怨」の中のあの家の中で起こっていること。怨霊が行き場を失い、その場所で恐ろしい事象を繰り返し、死んだ者はその地獄から抜け出せずにいるのです。この2人はそこに巻き込まれてしまうのですが、そんな話は単にこの2人の若者の物語の複線のようなものです。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/3/8/38633ccd.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/3/8/38633ccd-s.jpg" alt="Wind Chill 5" class="pict" width="349" align="left" border="0" height="270" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>2人はかなりの間、互いに敵対し続けます。しかし、恐ろしいことに巻き込まれ、どっかのB級ものの様に急激に心を通わせるようになってしまうのでなく、互いの性格描写をしっかりと土台にしながら、ゆっくりと互いを思いやるようになってゆきます。<br><br>ちょっと、切ないラストは、繰り返しこの映画を見るとさらに深く、切なく感じられることでしょう。<br><br>ホラー映画を見るつもりで見るより、性格的にどこか欠陥のある2人の若い男女が、恐ろしい状況の中で、互いに欠けている物に気付き、人を思いやる心を身をもって理解し、大きな成長を遂げるという、青春映画とも言える一本です。<br><br>エミリー･ブラント上手い！プラダでは彼女が一番光ってたと私は思います。プラダは何度も繰り返し見てしまう作品ですが、それは一重に彼女とメリル･ストリープを見るためと言い切ります！！<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/0/9/09815a28.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/0/9/09815a28-s.jpg" alt="エミリー･ブラント　Wallpaper" class="pict" width="349" align="left" border="0" height="262" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>因みに、この作品の製作者の中にはジョージ･クルーにーやスティーブン・ソダーバーグが名を連ねています。監督は「クリミナル」で成功したグレゴリー・ジェイコズス。<br><br>よろしければ、このブログを応援してください。<br><a href="http://movie.blogmura.com/"><img src="http://movie.blogmura.com/img/movie468_60.gif" alt="にほんブログ村 映画ブログへ" width="350" border="0" height="45"></a><br><br></div>



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<item rdf:about="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/50786414.html">
<title>Butterfly : Grimm Love Story (2006)　－　グリム・ラブ</title>
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□監督：マーティン・ウェイツ□出演：トマス・クレッチマン、ケリー・ラッセル□日本公開日：　未定　（恐らく劇場公開はないでしょう）2008年10月3日現在　RealGuide(リアル・ガイド）で無料視聴できます。（要RealPlayer）□Box Office Mojo 情報...</description>
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<dc:subject>気になる新作映画</dc:subject>
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<div style="text-align: justify;"><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/8/2/828bca25.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/8/2/828bca25-s.jpg" alt="grimmlove" class="pict" width="150" align="left" border="0" height="223" hspace="5"></a>□監督：マーティン・ウェイツ<br><br>□出演：トマス・クレッチマン、ケリー・ラッセル<br><br>□日本公開日：　未定　（恐らく劇場公開はないでしょう）<br><a style="color: rgb(255, 204, 0);" href="http://guide.jp.real.com/guide/" target="_blank">2008年10月3日現在　RealGuide(リアル・ガイド）で無料視聴できます。（要RealPlayer）</a><br>□Box Office Mojo 情報はありません。<br><br>□オリジナルキャッチコピー： 1. Inspired By the True Story That Shocked A Nation.（易訳：（ドイツ）国民に衝撃を与えた実話（を映画化）） 2. Hungering for affection （易訳：愛への飢餓）<br><br>2001年だったか・・・実際にドイツのローテンブルグという街で起きた食人事件を題材にした映画なのだが、この映画は公開当初（2006年）犯人からの苦情があり公開中止となったらしい。タイトルは <a style="color: rgb(255, 204, 51);" href="http://www.imdb.com/title/tt0448400/" target="blank&quot;">Butterfuly: A Grimm Love Story ですが、当初は Rohtenburg </a>だったようです。

事件のあらましは、一人の男性がインターネットでSlaughter and eat（屠殺し食べる）されたい男性を募集し、それに応募してきた一人の男性と合意の上でこのslaughter and eatを実行したのである。その後彼がさらにインターネットで募集をしたことで、逮捕されたというものです。

この事件については <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%82%B9" target="blank&quot;">Wikipedia</a> にも載っているので、興味のある方は読んでみてください。


映画は実名ではなく、またその加害者を主人公にしてはおらず、犯罪心理学を学ぶ女子大学生がこの事件を題材にした論文を書くための調査をするうちにこの二人がどうして出会ったのかが明かされてゆく。二人の男性はそれぞれに辛い子供時代を経て成長とともに心の闇をも膨らませ、ついには運命的な出会いを果たしてしまうのだ。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/3/1/3154a488.jpg" target="_blank"><img style="width: 110px; height: 167px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/3/1/3154a488-s.jpg" alt="keri russel" class="pict" align="left" border="0" hspace="5"></a>
主人公の女子学生はこの調査が進むにつれこの二人の悲しい運命に共感し始め、遂には現存するその現場を撮影したビデオ（犯人はこのビデオによって合意の上であったことが立証され殺人罪を免れた）を探し当て見るに至る。

犯罪を美化してはいけないとは思うのだが、心の闇に覆われた孤独から抜け出すことが出来ないまま生きていた二人の男性がそれぞれの欲求（人を殺して食べたいという欲求と屠殺され食べられたいという欲求）の高まりにより引き付け合い、まるで各々が自分の身体の半分を見つけたかのように一つになった瞬間がその行為で、まるで誰も汚すことの出来ない魂の交わりのようだ。この二人の出会いは運命だったとしか思えない。 <br></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><div style="text-align: justify;"><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/8/3/831e373a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/8/3/831e373a-s.jpg" alt="grimmlove-2.jpg" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="107" hspace="5"></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/3/6/36df6a8a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/3/6/36df6a8a-s.jpg" alt="grimmlove-1.jpg" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="106" hspace="5"></a>この映画では加害者と被害者のどちらに傾倒することなく描かれているが、どちらかと言えば、被害者男性の心の闇のほうが深刻？・・・・あわわ・・・どっちがなんて言えないけれど・・・悲しいというか。つまり自分を罰したいという要求とも思える。彼は自分が幼い頃に自殺してしまった母親に対しての罪の意識を持ち続けていたのだから。

<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/0/a/0ab72775.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/0/a/0ab72775-s.jpg" alt="grimmlove-3.jpg" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="106" hspace="5"></a>映像のセンスの良さを感じさせながらも大げさな場面も無ければ必要以上にドラマティックな演出があるわけでもない。主人公の調査の過程に沿って過去と現在を行き来し、2人の男達のそれぞれの妄想シーンなど折込んではいるものの、あくまで淡々としたストーリーの運びに、知らず知らずこの彼女へ感情移入してしまい、最後はこの二人のあまりに悲惨な運命に動揺し震えと涙が止まらず、見終わってしばらくは放心状態でした。そう感じてしまうのは、やっぱわたし自身も心の闇を抱えているからなんだろうか・・・。あぁ、怖い。。。飼い猫の耳をかじってみよう。<a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/5/c/5cf4b3b1.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/5/c/5cf4b3b1-s.jpg" alt="chub1" class="pict" width="80" align="right" border="0" height="60" hspace="5"></a>

問題のシーンについては、かなり克明にディテールを表現しているため、そのものずばりの映像は無いとしても、精神的に弱い人にはお勧めできるものではないです。

日本では未公開のはずだが、せめてDVDが出るかと思いきや、ネットでもの凄い制限された公開か・・・。
どちらにしても、見る価値ありの一本。

<br><span style="color: rgb(255, 204, 51);"></span><br>

<font size="2">日々の活力ありがとう</font><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>

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<item rdf:about="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51641490.html">
<title>サイコ・シンドローム　僕だけを見て － Pin...(1989)</title>
<link>http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51641490.html</link>
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■忘れられない映画　その48□邦題：サイコ・シンドローム　僕だけを見て□監督：サンドール・スターン　□出演：デイヴィッド・ヒューレット、シンディ・プレストンここのところで、色々ともう一度見たくてもそれが叶わないと思われる作品の映像をYouTubeで見つけて、あ...</description>
<dc:creator>liquidflame</dc:creator>
<dc:date>2008-09-28T01:26:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>忘れられない映画 2</dc:subject>
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<div style="text-align: justify;"><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/d/4/d47b578d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/d/4/d47b578d-s.jpg" alt="Pin...Poster" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="226" hspace="5"></a>■忘れられない映画　その48<br><br>□邦題：サイコ・シンドローム　僕だけを見て<br>□監督：サンドール・スターン　<br>□出演：デイヴィッド・ヒューレット、シンディ・プレストン<br><br>ここのところで、色々ともう一度見たくてもそれが叶わないと思われる作品の映像をYouTubeで見つけて、あまりの懐かしさに紹介したくて書いています。自分自身もよく覚えていない物語はあちこちのサイトを読んで少しずつ思い出しました。この作品はビデオで1度だけ・・・恐らく<a style="color: rgb(51, 51, 255);" href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51640579.html" target="_blank">「ジュリア～幽霊と遊ぶ女」</a>と同時期に見ただけで、恐ろしく印象的だった作品です。物語は今見ても、きっと楽しめるサイコ･ホラーです。<br><hr style="width: 100%; height: 2px;">【ストーリー】**ほぼ結末まで／かなりざっくり**<br><br>幼い兄妹、レオン（7歳）とアーシュラ（5歳）は厳格な家庭で育てられ、父は医者で母は理想的な家庭を目指しているような女性。父の病院の診察室にはピンという名の等身大の人体模型が置かれており、父はピンを使って二人に腹話術で話しかけたりしていた。アーシュラはそれが遊びであるとわかっていたが、レオンはピンは生きていると思い込むだけでなく、自分の良き友達であるとさえ思っていた。ある日レオンはこっそり診察室に忍び込み、ピンと会話をしていた。そこへ一人の看護婦が現れる。レオンは隠れて看護婦の様子を見ていると、なんとおその看護婦は部屋に鍵をかけると、寝台に乗りピンとセックスを始めたのを目撃してしまう。もちろん、看護婦は単に彼女のマスターベーションの道具としてピンを使っただけだが、レオンはそれ以来、さらにピンへの思いを強くしてゆく。妹のアーシュラがピンを見て、「ただの人形よ！」と言えば、娘を叩いて改めさえるほどになってゆく。父が2人に性教育を施す時もピンは欠かせなかった。<br>10年が経過したある日、レオンは自ら腹話術のようにしてピンと会話を続けていた。ピンはレオンにとっての良き理解者で相談相手で、様々なことの決断をピンに任せるほどになっていた。そんな様子に呆れた父はある日レオンからピンを取り上げる。ピンをどこかの医療施設に寄付すると言うのだ。夜、父は母とともにピンを車に乗せ、出かけて行く。夜道、運転する父はバックミラーに映ったピンの姿に驚き工事中の看板を見過ごしてしまう。そして車は横転し、父と母はその事故により死んでしまう。<br><br>レオンとアーシュラは悲しみはしたが、それまで無かった自由を得て、のびのびとした生活を楽しむが、両親を失った二人の世話のために叔母が家に住み込むようになると、再び息苦しい生活に戻るのだった。ピンとレオンはそんあ叔母を疎ましく思い、心臓発作を起こさせることに成功する。再び2人は自由の身となるが、レオンはそれまで筋肉が丸出しの人体模型であったピンを人間らしく見せるために肌のようなマスクをつけてやる。アーシュラはその様子にうんざりし、再びピンを「たたの人形」と呼び始める。<br><br>年頃になっている2人。レオンは学内でも変人扱いされるが、アーシュラにはスタンという恋人が出来る。ある日レオンはアーシュラを探すうち、車の中でスタンとカーセックスを楽しんでいるアーシュラを見つけ、車から引きずり出すと、スタンに暴力を振るうのだった。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/8/a/8a91a921.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/8/a/8a91a921-s.jpg" alt="Pin 1" class="pict" width="350" align="left" border="0" height="216" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>ピンは悪魔のようにレオンを操るようになっており、ある日レオンはスタンを家に呼ぶと、ピンの言葉に従ってスタンを殺してしまう。動揺するレオンだったが、ピンに言われるままに証拠を消す。しかし、アーシュラはレオンがスタンを殺したことを知ってしまう。レオンは全てピンのせいだと言う。怒りに燃えたアーシュラは庭にあった斧を持ち込むとピンに振り下ろすのだった。<br><hr style="width: 100%; height: 2px;"><br>今ではウェブ上でもなかなか画像すら見つからない本作ですが、海外ではDVD化されており、新旧の映画ファンが指示する声は高いようです。わたしは20代後半にビデオで見たのだと思いますが、看護婦がマスターベーションにピンを使うシーンなど、かなり脳裏に焼きついて離れません。ただ、はて？と思ったこともよく覚えています。看護婦とピンのシーンではピンは確かに勃起した状態の姿になっていましたが、普段はそうではなかったわけで・・・あれれ？？？と思った記憶があります。<br><br>以上に書いたストーリーは実は海外のサイトから拾ってきた内容で、実際結末がどういう展開になるのかなど、覚えていません。どうやら、レオンとピンは一心同体のようなもので、アーシュラがピンを壊したことで、レオンが死ぬという結末だったようです。くぅ～・・・なんで結末覚えてないんだ！！！変なことは良く覚えてるくせに！！！<br><br>わたしはこの作品が日本で公開されたのかどうかも知りません。とにかくビデオでたった一度見ただけです。カナダ映画はイギリス映画と並んで、独特な雰囲気をもったものが多い気がします。本作はカナダ映画。<br><br>YouTubeには主演のデイヴィッド・ヒューイットのファンが掲載したと思われる動画が数点ありますが、一番多くのシーンを含んでいるMusic Videoを載せました。<br><object width="350" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/UgKxLSYFrAw&amp;hl=en&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><embed src="http://www.youtube.com/v/UgKxLSYFrAw&amp;hl=en&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="350" height="270"></object><br><br>曲はパドル・オブ・マッドのアルバム「フェイマス」から「Psycho (サイコ)」で時代が違いすぎますから、映画Pinとは無縁の曲です。ファンが編集したビデオですが、びっくりするほど、すごく良く出来てます。ビデオの作者のコメント欄にはこの映画を見てたら、映画がミュージックビデオを作って欲しいとうったえて来たので作ったとのこと。変人の役を演じているデイヴィッド･ヒューイットが最高！と書かれておりました。まるで映画“Pin...”が甦るようだ！！！<br><br>よろしければ、このブログを応援してください。<br><a href="http://movie.blogmura.com/"><img src="http://movie.blogmura.com/img/movie468_60.gif" alt="にほんブログ村 映画ブログへ" width="350" border="0" height="45"></a><br></div>

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<item rdf:about="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51640579.html">
<title>ジュリア　～幽霊と遊ぶ女～　－　The Haunting Of Julia (1976)</title>
<link>http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51640579.html</link>
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■忘れられない映画　その47□邦題：ジュリア ～幽霊と遊ぶ女～□監督：リチャード・ロンクレイン□出演：ミア・ファロー、ケア・デュリア、トム・コンティこの映画を覚えている人がどれくらいいるのだろうか？日本では劇場未公開だが、20代の頃レンタルビデオ屋で見...</description>
<dc:creator>liquidflame</dc:creator>
<dc:date>2008-09-26T23:31:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>忘れられない映画 2</dc:subject>
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<div style="text-align: justify;"><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/6/9/69ce8635.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/6/9/69ce8635-s.jpg" alt="fullcircle Poster" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="228" hspace="5"></a>■忘れられない映画　その47<br><br>□邦題：ジュリア ～幽霊と遊ぶ女～<br>□監督：リチャード・ロンクレイン<br>□出演：ミア・ファロー、ケア・デュリア、トム・コンティ<br><br>この映画を覚えている人がどれくらいいるのだろうか？日本では劇場未公開だが、20代の頃レンタルビデオ屋で見つけて一度見て、それからまた2度ほど借りてみた記憶がある。海外では<a style="color: rgb(51, 51, 255);" href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51204926.html" target="_blank">ニコラス･ローグの「赤い影」(1973)</a>と並んで、70年代ホラーの傑作という評価もあるが、失敗作という評価も少なくはない。日本でのDVD発売を待ち望む人がどれだけいるだろう。わたしもその一人です。カナダとイギリスの合作の様ですが、やっぱアメリカ映画にはない、独特な幽霊感ですね。。。<br><br><hr style="width: 100%; height: 2px;">【ストーリー】*ざっくりめです。*<br><br>ある朝のごく普通の家族の食卓。裕福な家庭であることが見て取れる。まだ幼い少女である娘と母、ジュリア、そして父の3人が忙しく朝食を取る。食事をほうばる娘が、りんごに手を伸ばしふたかじりほどした時だった。苦しそうにむせ始め、はじめはちょっと喉に詰まった程度と思っていた両親だったが、呼吸が出来ない状態の娘を見て慌て始める。必死に娘の喉奥深くに指を入れて吐き出させようとするジュリア。娘の意識が薄れてゆく。とにかく医者を呼ぼうと夫は電話をしようとする。しかし、娘の様子を見て、ジュリアは思わぬ行動に出る。医者が駆けつけ、ドアを開ける夫、そこには白いブラウスに血を浴びて、放心状態で立ち尽くすジュリアの姿が・・・。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/2/2/22d5562b.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/2/2/22d5562b-s.jpg" alt="mia farrow in full circle 1" class="pict" width="349" align="left" border="0" height="295" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>娘が死に、ジュリアは一人で大きな屋敷に住み始める。夫が実は財産目当てで自分と結婚したことなどを知り苦しむジュリア。夫の妹はそれでもジュリアにとっては良き友で、ある日彼女の誘いで屋敷で降霊会を行うことになる。そこで霊媒師は少女の霊が居るといいはじめ、ジュリアは最初はそれが自分の娘かと思うが、その少女はオリビアという少女で母親から殺されたというのだ。やがて、ジュリアの周囲の人々が喉を切り裂かれて死ぬという事件が起きる。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/1/9/1972e3b2.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/1/9/1972e3b2-s.jpg" alt="full circle 2" class="pict" width="350" align="left" border="0" height="489" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>ジュリアはその少女について調べ、少女が恐ろしく邪悪な少女であったことを知る。しかし、彼女はそれでも、その少女の霊を救いたいと思うのだった。<br><br><hr style="width: 100%; height: 2px;">先日、YouTubeを見て、この作品のエンディングを思い出しました。そのエンディングを見ただけで、おぉおお！！！やっぱこの作品は傑作だったのかも！！！と思ったほどです。YouTubeの映像はどっかの誰かさんが自宅のTVブラウン管をアップで撮影したものなので、非常に質の悪い映像ですが、今となっては貴重な映像なのかもしれません。やっぱ洋物DVDを買うしかないんだろうか。<br><br>ジュリア役のミア・ファローは、本当にエキセントリックで神経質でか弱い感じの女性を演じたら絶品です。今だと、グウィネス・パルトローが近い雰囲気ですが、ミア・ファローの方が個性が強いですね。この映画は彼女の独壇場だったような気もします。<br>映像も綺麗で、最近ではなかなな見られない、まさに「赤い影」のような雰囲気を持った作品だったと記憶しています。（「赤い影」を目指したという話も・・・。こうして、この作品もこのまま消えてゆくんでしょうか・・・・。なんとか復活させたいです。<br><hr style="width: 100%; height: 2px;"><br>エンディングは（以下エンディング説明あり。）、YouTubeでご覧ください。（オープニングもあるよ。）<span style="color: rgb(153, 153, 255);">屋敷で一人少女に迎えられ、全ての明かりが消える中でリビングの椅子に座るジュリア。ジュリアは椅子から少女に「もう大丈夫よ。私と一緒にいてちょうだい。そう私と一緒にいて。。。」と少女に腕を差し出します。手には彼女の娘の形見である猿がシンバルを打つおもちゃを持っています。（確か・・・ジュリアはそのおもちゃを少女に与えていたと記憶しています。）カメラがゆっくりぐるりと椅子に座ったジュリアの背後へ周り再びゆっくりと元の位置へ戻ってきます。ジュリアは椅子の上で、うなだれたような格好で眠っているように見えますが、カメラが正面に周ると首から血が流れているのが見て取れます。</span>バックにかかる音楽がまた印象的です。<br><object width="350" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4PgUxGUtxPY&amp;hl=en&amp;fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><embed src="http://www.youtube.com/v/4PgUxGUtxPY&amp;hl=en&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="350" height="270"></object><br><br><br>この作品のもう一つの原題（英）は Full Circle と言い、一周して元の位置に戻るという意味があります。The Haunting Of Juliaは“ジュリアに憑いた霊”そのままずばり、さすがアメリカのタイトルです。さらに凄いのは日本ですね。“幽霊と遊ぶ女”ですからね。このタイトル見て、名作・傑作と思わないでしょうね。まぁ、万人受けする作品でないのは間違いないんでしょうか・・・。<br><br>ああ！それでも、もう一度見たい！渇望！！誰か自宅にシアター持ってて、この作品を公開してくれるとか・・・ないっすかね？？？あはは・・・。しっかし、新旧が極端に入り乱れるこのブログ・・・わたしの性格のように極端だ！そりゃそうだ！わたしのブログだもん！<br><br>それでも、応援してください。ランキング参加中<br>↓押していただけるととても嬉しいです。<br><a href="http://movie.blogmura.com/"><img src="http://movie.blogmura.com/img/movie468_60.gif" alt="にほんブログ村 映画ブログへ" width="350" border="0" height="45"></a><br>

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<item rdf:about="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51637257.html">
<title>リベリオン　－反逆者－　－　Equilibrium (2002)</title>
<link>http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51637257.html</link>
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■忘れられない映画　その46□邦題：リベリオン　－反逆者－□監督：カート・ウィマー□出演：クリスチャン･ベール、エミリー･ワトソン、ショーン･ビーンマトリックス以来、なんでもありな感じになってきますが、これもその一本。「ウォンテッド」と比べたら...</description>
<dc:creator>liquidflame</dc:creator>
<dc:date>2008-09-22T22:35:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>忘れられない映画 2</dc:subject>
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<div style="text-align: justify;"><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/6/4/64908383.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/6/4/64908383-s.jpg" alt="Equilibrium Poster" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="236" hspace="5"></a>■忘れられない映画　その46<br><br>□邦題：リベリオン　－反逆者－<br>□監督：カート・ウィマー<br>□出演：クリスチャン･ベール、エミリー･ワトソン、ショーン･ビーン<br><br>マトリックス以来、なんでもありな感じになってきますが、これもその一本。<a style="color: rgb(51, 51, 255);" href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51635640.html" target="_blank">「ウォンテッド」</a>と比べたら足元にも及ばないのかも？でもかっこいいものはかっこいい。<br><br><br><br><br><hr style="width: 100%; height: 2px;">近未来（とは言え）21世紀初頭頃、第三次大戦後、国家を牛耳るリーダーであるファーザーは第四次大戦に備え、強い国民を作り上げるために、人々の感情を禁ずる。そのために本や音楽・芸術などの感情に触れるような物を禁じ、それらは即刻処分されるのだ。人々はプロジウムと言う薬によって感情をコントロールすることを義務づけられ、違反者は捕らえられ教育を受けるのだ。その教育とは、焼却される（火刑）ことだった。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/1/6/164153ec.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/1/6/164153ec-s.jpg" alt="Equilibrium 1" class="pict" width="350" align="left" border="0" height="132" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br>国民を制御するのために、鍛え上げられた警備隊があり、その頂点にクラリック（特殊な戦闘技術を持った警備員とでも言うのか・・・・）が位置する。その中でもファーストクラスのクラリックはガンカタ（武術の技を取り入れた銃の技法）をマスターし最強とされている。<br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/c/3/c30de854.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/c/3/c30de854-s.jpg" alt="Equilibrium 2" class="pict" width="349" align="left" border="0" height="235" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>ファーストクラスのクラリックの一人ジョン・プレストン（クリスチャン･ベール）はその中でも頂点に立つほどのクラリックとして、国家のため反抗勢力であるテロリストの根絶のため日夜働いていた。彼には2人の子供がいるが、妻ビビアナは感情違反者として捕らえられ、彼の目の前で火刑に処されていた。ある日、彼の友でもあり同僚のクラリック、パートリッジ（ショーン･ビーン）と共に、ネーダー地区にあるテロリストのアジトに乗り込み、プレストンは一人隠れ家である部屋に飛び込むとテロリスト達をほぼ一瞬で全員撃ち殺す。いつものようにテロリスト達が隠し持っている本、絵画、レコードなどを回収し処分するのだ。帰りの車の中で、パートリッジのコートのポケットに古い詩集を見つけるが、パートリッジは「回収し忘れたらしい。後で俺が届けておく。」と言う。その後、パートリッジの行動に不信を抱いたプレストンは詩集が届けられているかを確認。パートリッジからの届出はなく、遂にプレストンは親友であるパートリッジが裏切り者であることを知る。抵抗せず、冷静に感情を持つことの意味を語るパートリッジが銃を構える前にプレストンは彼を撃ち殺す。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/b/c/bc65a824.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/b/c/bc65a824-s.jpg" alt="Equilibrium 3" class="pict" width="349" align="left" border="0" height="221" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>ある朝、自宅の洗面所で顔を洗うプレストン。すぐにプロジウムを注射出来るように、洗面台の脇にガラス製のアンプルを置いておくが、誤ってタオルで払い落としてしまう。そのアンプルは最後のアンプルだったために、その日は出勤前にセンターに取りに行かなければならない。センターでプロジウムを配給され、出てきたプレストンを車で迎えたのはパートリッジ亡き後を引き継いだ新たなパートナーで黒人のブラントだった。<br><br>再び違反者が見つかり、家の手入れをすることに。家主はメアリー（エミリー･ワトソン）という女性で、彼女の家には多くの美術品などの違反品が隠されていた。その日プレストンはまだプロジウムを打っておらず、自分の感情にゆらぎを感じながらも、平静を装い普段どおりに彼女を捕らえる。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/2/8/28d3877d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/2/8/28d3877d-s.jpg" alt="Equilibrium 4" class="pict" width="349" align="left" border="0" height="268" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>その夜、眠れないプレストンは窓を打つ雨の音に今まで経験したことのない感覚をもつ。部屋の窓には紙で出来たシールドが貼られ、外が見えないようになっている。どうしても、外を見たいという感情に襲われ、そのシールドを剥ぎ取ると、外は夜明けの太陽の光で、黄金に輝いていた。プレストンはその美しさに息を呑む。<br><hr style="width: 100%; height: 2px;">今をときめくクリスチャン･ベール。「ダークナイト」でも彼はまじにかっこよかった。。。また惚れちまったで。この映画でも彼の演じたジョン･プレストンは多くのファンを作ったようです。この映画のファンサイトは今も存続していますし、おまけにプレストンのサイトもあります。画像拝借しましたぁ(^^;v。<br>※ファンサイトはこちら↓（全て英語ですが、本作のファンにはたまらない作りです。）<br><a href="http://www.equilibriumfans.com/index.htm" target="_blank"><img style="width: 348px; height: 59px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/b/9/b987a226.JPG" alt="Equilibrium Fansite" class="pict" align="left" border="0" hspace="5"></a><br><br><br><br><br>こういう全体主義国家的な管理社会を描いた話で、誰もが想像するのは（学校でも多分習いましたよね？）ジョージ・オーウェルの小説「1984年」でしょう。とは言え、わたしも正直内容を良くは覚えていません。しかし、あの小説、そして確かジョン･ハート主演で映画化もされていますが、あの管理体制の雰囲気というか匂いっていうのはどれにも共通するものがあります。「未来世紀ブラジル」とかもね。この映画もやはり、そこからは脱していません。読書や音楽鑑賞、絵画鑑賞などを禁じられるだけでなく、感情までも禁じられるというのが、映画的にかなり難しいですね。クリスチャン･ベールも演技に難儀したことでしょう。だって、感情が無いけれど、それなりに皆結婚し子供をつくり生活をしているのです。（普段の会話見てみたいよね。）目を凝らしてしまったのは、プレストンの家にいきなり警備隊が乱入し、妻であるビビアナを逮捕するところです。ビビアナはプロジウムを打っていないわけで、生活の中では感情の無い振りをしていますが、その時ばかりはそうは行きません。捕らえられる瞬間、愛する夫（これが子供じゃないのがまた不思議・・・）に駆け寄り、最後のキスをします「愛している」といいながら、引き離され・・・その時、プレストンは合点の行かない表情と当然信じられないとう当惑した表情をします。そして、夫として、当然ですが、罪状を言われるまでは妻を助けようとします。これって感情じゃないん？この難しい感情については、ついつい頭の上を疑問符が飛び交うのでそれが気になると見ていられないかもしれません。いやぁ、こんな難しい役はやりがいあるでしょうが、設定に無理がありますから、本当に難しかったでしょうね。<br><br>いやいや・・・しかしです、その後主人公が自ら感情違反をし、おまけに自分が手に賭けてしまったパートリッジがメアリーに恋をしていたことや、自分自身もメアリーに惹かれて行くというドラマチックな設定もあり、色々と突っ込みどころ満載ではありますが、この作品はなんとも忘れられない作品です。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/4/9/499005fe.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/4/9/499005fe-s.jpg" alt="Emily Watson in Equilibrium" class="pict" width="349" align="left" border="0" height="239" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>忘れてはいけない、ガンカタって・・・これがまた、みごとです。銃をただ撃つんじゃなくて、隙のない武術のカタを組み入れ敵がまったく動けないうちに右も左も後も前も斜め右も・・・あっと言う間にやっつけちゃう。すんごいです。へたっぴだと間違いなく自分を撃っちゃいそうな動きでね。。。（<a style="color: rgb(51, 51, 255);" href="http://jp.youtube.com/watch?v=wdYSB7z7hok" target="_blank">銃撃シーン集をYouTubeで見てみる。</a>）<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/b/4/b4740b23.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/b/4/b4740b23-s.jpg" alt="Equilibrium 5" class="pict" width="350" align="left" border="0" height="474" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>クリスチャン･ベールもかっこよいのですが、この作品ではメアリー役のエミリー･ワトソンが印象深いですね。彼女の表情、目力がなんとも心に深く残っています。監督は「ウルトラヴァイオレット（2006）」のカート・ウィマーでした。彼にとっては監督2本目ですが、監督として名が売れたのはこれだね。<br><br>応援してね！<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/" target="_blank"><img src="http://movie.blogmura.com/moviereview/img/moviereview80_15.gif" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ" width="80" border="0" height="15"></a><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/8/6/868c219e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/8/6/868c219e-s.jpg" alt="Equilibrium Wallpaper" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="100" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br>ところで、この本作の原題である“Equilibrium”（イクィリブリアムと発音）は均衡や心の平静などの意味があります。しかし、ご存知の邦題である“Rebellion”（リベリオン）は反乱という意味で、ある意味まったく正反対の意味のようですが。本作にはどの時点かで“Librium”（Equ=安定や均等などを表す。）というタイトルも付いていたようですので、ちゃんと原題に倣って考えられたタイトルなんですよね。たぶん・・・。<br><br></div>





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<title>Wanted －ウォンテッド (2008)</title>
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■気になる新作映画　その37□監督：ティムール・ベクマンベトフ□出演：ジェームズ・マカヴォイ、アンジェリーナ･ジョリー□オリジナルキャッチコピー：Choose Your Destiny　(易訳：運命を選べ）□Wanted Box Office Mojo□日本公...</description>
<dc:creator>liquidflame</dc:creator>
<dc:date>2008-09-21T01:11:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>気になる新作映画 2</dc:subject>
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<div style="text-align: justify;"><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/a/0/a08cebe7.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/a/0/a08cebe7-s.jpg" alt="Wanted poster" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="237" hspace="5"></a>■気になる新作映画　その37<br><br>□監督：ティムール・ベクマンベトフ<br>□出演：ジェームズ・マカヴォイ、アンジェリーナ･ジョリー<br>□オリジナルキャッチコピー：Choose Your Destiny　(易訳：運命を選べ）<br>□<a style="color: rgb(51, 51, 255);" href="http://www.boxofficemojo.com/movies/?id=wanted.htm" target="_blank">Wanted Box Office Mojo</a><br>□日本公開：2008年9月20日<br><br>超スーパースナイパーはジェイソン･ボーンだけではなかった。もっと凄い奴らがいました。監督はロシア人だって。すんげー映画です。これもコミックがベースだって・・・<br><br></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><div style="text-align: justify;">【ストーリー】<br>ウェズリー・ギブソン（ジェームズ・マカヴォイ）は堕ちこぼれの会社員。。出世の見込みも絶たれ、デブで威圧的な女性上司に日々ストレスを感じ、自分の存在にすら意味を見出せない。パソコンで自分の名前を検索してみるが、何もヒットしないのを確認しては落ちみ、自分の同棲中の恋人が親友と寝てることも知らない。彼はストレスを感じると自分でも抑えられないほどの動悸を感じてしまうので、常に抑制剤をのんでいる。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/8/0/8029cffe.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/8/0/8029cffe-s.jpg" alt="Wanted 1" class="pict" width="350" align="left" border="0" height="246" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>場面は変わり、一人の中年の男があるオフィスを訪れ、女の弾道学者に一つの銃弾を手渡す。弾道学者は銃弾を見て、特に特徴はないと告げる。その途端、近くのビルから発せられた銃弾が彼女の頭を打ち抜く。男がオフィスの通路に出ると、通路の突き当たりにある窓までの距離を目で図る。彼の鼓動は激しく、それにより彼の視界はどうやら普通とは異なる。彼はエレベーターのドアを開くと中へ、そのままエレベーターの奥まで行くと身体をかがめ、通路の突き当たりの窓を目指して一気に走り始める。驚くほどのスピードで走りぬけ、そのまま窓を突き破ると、宙を飛びながら銃を構え、瞬時に敵の位置を確認し、銃を撃つ。撃った弾はカーブしながら標的の頭を撃ち抜く。他のビルの屋上に降り立った男は携帯電話をかけ、状況を報告している、自分の足元には立ち位置を示すような×のマーク。それに気付いた時には既に遅し。背後から銃弾が彼の頭を打ち抜く。銃弾は映像の巻き戻しによって、それを発射した男の元へ戻り、その男の姿を映し出す。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/f/5/f56f32ed.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/f/5/f56f32ed-s.jpg" alt="Wanted 2" class="pict" width="349" align="left" border="0" height="222" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>再び、うだつの上がらないウェズリー。ある日、スーパーのレジで買い物をしている時、見知らぬ女（アンジェリーナ･ジョリー）が彼に声をかける。「あなたのお父さんを知ってるわ。」と女。彼は「父さんは、僕が生まれて1週間で出て行った。」と答える。すると女は「残念ね。。お父さんは昨日亡くなったわ。」女の正体も分からず、怪訝な顔をするウェズリー。突然、女は銃をかまえるウェズリーを押しのける。彼女の標的は見知らぬ中年の男で、前のシーンで男を殺したスナイパーだ。彼はやはり銃を持っており、スーパーで女とその男の激しい打ち合いになる。わけも分からず逃げ惑うウェズリーを駐車場で再び女が車で拾う。そのままシカゴの街で激しいカーチェイスが繰り広げられる。<br><br>なんとか危機を脱し、女はウェズリーを織物工場へと連れて行く。そこで彼はスローンという男に紹介され、改めて彼をスナイパーから救った超かっこいいその女がフォックスという名であることを知る。そこで彼は、昨日死んだと言う彼の父は彼らの仲間で最高のスナイパーだったと知らされ、しかも、ウェズリーはその血を受け継いでいると言われる。ウェズリーの体質そのものがその才能を現しているというのだ。彼はストレスを感じると普通の人間ではありえないほどの心拍数（毎秒400回）になり、それにより人が見ることが出来ない周囲の物の早い動きまでをも目で捕らえることが出来るというのだ。そんな話はまったく信じられないウェズリーに、スローンは突然銃を持たせると、その銃でゴミ箱の食べ残しにたかっているハエの羽を撃ってみろと言う。あまりに荒唐無稽な話に、彼が抵抗を見せると、背後から彼らの仲間が銃口をウェズリーの頭に当てる。鼓動が高まるウェズリー。しかし、そんなことできるはずが無い・・・彼はやけくそでも、ハエに向けて銃を撃ちまくる。震えが止まらないウェズリーに、スローンが見せたのは手のひらの上でもがく羽を失った数匹のハエ。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/c/7/c7959257.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/c/7/c7959257-s.jpg" alt="Wanted 3" class="pict" width="350" align="left" border="0" height="271" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>自分のベッドで目覚めるウェズリー。全てが夢だったと思った瞬間、昨日スローンから渡された父の形見の銃を見つける。夢ではなかったのだ。とりあえず、いつものように出勤するウェズリーは、もう以前の自分ではなかった。デブの上司に今まで溜め込んでいた言葉を吐き出し、自分の恋人を寝取った同僚の顔をキーボードで張り倒す。飛び散るキーボードのキーはF U C K&nbsp; Y O と根元から取れた歯が一本・・・。せいせいとして街へ出ると、指名手配の掲示板には、スーパーでの銃撃戦で逃走しているフォックスと自分の写真が・・・。もう後戻りは出来ない。彼は意を決て、自分もスローン達の仲間になるべく、彼らのもとへ向かうのだった。<br><br><hr style="width: 100%; height: 2px;">こんな映画を作っちゃったら、もう後はないのではないかと心配になるくらい、ありえない映像の連発です。彼らの最大の武器は弾丸をカーブさせて、標的に当てるというすんごい技術。「マトリックス」や<a style="color: rgb(51, 51, 255);" href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51637257.html" target="_blank">「リベリオン」</a>のガンカタ（武術の形と銃を合体させたような技？）でもありえなかったことです。もちろん、カーチェイスや身体を張った技も凄いです。彼らはもはや人間ではありません。Ｘメンやファンタスティックフォーのミュータントとかより凄いんじゃないかと思います。もちろん、それだけ凄い人間を短期間で作り上げるんで、鍛え方も半端じゃありません。なよなよの主人公ですが、父の遺伝がなければ、死んでいるでしょうし、普通ならあそこまで耐えませんな。痛いシーンも満載です。で、飴に鞭・・・。アンジーの色っぽさがそこにまたいい具合に入ってくるんです。この映画の面白いところは、ありえないCG映像で見せるだけでなく、ところどころにユーモアも盛り込まれ、ハードなシーンとちょっと休憩のリラックスシーンも上手に取り込まれていること。そして、一応ちゃんとストーリーも楽しめるようになっていることです。どん・でん・返し！で見るものの口をアングリさせます。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/3/2/32973f01.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/3/2/32973f01-s.jpg" alt="Wanted 4" class="pict" width="349" align="left" border="0" height="209" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>世界でも最も気前の良い有名人としても、映画俳優でもっとも費用対効果の高い女優としても納得のアンジェリーナ･ジョリーの最大のヒット作として紹介されていますが、確かにスミス夫妻（Mr. &amp; Mrs. Smith)の彼女より、ララ・クロフトの彼女より数倍かっこいいアンジーが見れるなんて思っても見なかった。主演はジェームズ・マカヴォイですが、彼にとっても当たり役と言っていいかもね。うだつの上がらない普通のサラリーマンから一変したあの切れの良い表情。彼の持つ2面性を活かした役です。こんな映画を見ちゃったら本当に他の映画が見れなくなっちゃう・・・。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/b/7/b7411b9e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/b/7/b7411b9e-s.jpg" alt="Wanted Wallpaper" class="pict" width="349" align="left" border="0" height="218" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>ランキングに参加しています。↓押していただけると明日の活力になります。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br><a href="http://movie.blogmura.com/"><img src="http://movie.blogmura.com/img/movie468_60.gif" alt="にほんブログ村 映画ブログへ" width="350" border="0" height="45"></a><br><hr style="width: 100%; height: 2px;">忘れてはいけないので、申し上げておきますが、映画の中でうだつの上がらない主人公の退屈でしょうがない状態を表現している挿入歌は、私が世界一好きなNine Inch Nailsの“Every Day is Exactly The Same”です。最近疎遠だなぁ・・・。<br><br><div style="text-align: center;"><span style="font-weight: bold;">Every Day Is Exactly The Same</span><br><br>I believe I can see the future<br>Because I repeat the same routine<br>I think I used to have a purpose<br>Then again, that might have been a dream<br><br>易訳（半分）：<br>先は見えている<br>毎日同じことの繰り返し<br>以前は目的があったと思う<br>そう思っただけで、それも夢だったのかも<br><br>I think I used to have a voice<br>Now I never make a sound<br>I just do what I’ve been told<br>I really don’t want them to come around<br>Oh, no.<br>以前は言いたいこともあった<br>今は、何もない<br>ただ言われたことをするだけ<br>あいつらには来て欲しくないんだ<br>あぁ、嫌だ<br><br>Every day is exactly the same<br>Every day is exactly the same<br>There is no love here and there is no pain<br>Every day is exactly the same<br><br>まったく同じ毎日<br>まったく同じ毎日<br>ここには愛も無ければ、痛みも無い<br>まったく同じ毎日<br><br>I can feel their eyes are watching<br>In case I lose myself again<br>Sometimes I think I’m happy here<br>Sometimes, yeah, I still pretend<br>I can’t remember how this got started<br>But I can tell you exactly how it will end.<br><br>あいつらの目が俺を見張っているのがわかる<br>俺がまた正気でなくならないように<br>時々、ここにいて幸せなのかもと思う<br>時々、そう、まだそういう振りをしている<br>いつからこんなことが始まったのかは覚えていない<br>でも、どうやって終わらせるかはわかる<br><br>Every day is exactly the same<br>Every day is exactly the same<br>There is no love here and there is no pain<br>Every day is exactly the same<br><br>(spoken)<br>I’m writing on a little piece of paper<br>I’m hoping someday you might find<br>Well, I’ll hide it behind something<br>They won’t look behind<br><br>I am still inside here<br>A little bit comes bleeding through<br>I wish this could have been any other way<br>But I just don’t know, I don’t know,<br>What else I can do…<br><br>Every day is exactly the same<br>Every day is exactly the same<br>There is no love here and there is no pain<br><br>Every day is the same!<br></div><br>YouTubeでこの曲のクリップを見る↓<br><a style="color: rgb(51, 51, 255);" href="http://jp.youtube.com/watch?v=31jenMJ0UOc" target="_blank">Every Day Is Exactly The Same by Nine Inch Nails</a><br>YouTubeでもう一つの挿入歌Danny Elfman のThe Little Things も見つかると思います。<br></div><br>





















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<title>30 Days Of Night (2007)</title>
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■気になる新作映画　その36□監督：デヴィッド・スレイド□出演：ジョシュ・ハートネット、メリッサ・ジョージ□オリジナルキャッチコピー：How can they be stopped when daylight never comes?（易訳：日が昇らなければ、奴らを止めるものは何もない。）□30 ...</description>
<dc:creator>liquidflame</dc:creator>
<dc:date>2008-09-20T20:13:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>気になる新作映画</dc:subject>
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<div style="text-align: justify;"><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/6/b/6b40dbfd.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/6/b/6b40dbfd-s.jpg" alt="30 Days Of Night Poster" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="236" hspace="5"></a>■気になる新作映画　その36<br><br>□監督：デヴィッド・スレイド<br>□出演：ジョシュ・ハートネット、メリッサ・ジョージ<br>□オリジナルキャッチコピー：How can they be stopped when daylight never comes?（易訳：日が昇らなければ、奴らを止めるものは何もない。）<br>□<a style="color: rgb(51, 51, 255);" href="http://www.boxofficemojo.com/movies/?id=30daysofnight.htm" target="_blank">30 Days Of Night Box Office Mojo</a>　<br>□日本公開日：未定<br><br>先日ご紹介した2006年サンダンス国際映画祭で物議をかもした作品<a style="color: rgb(51, 51, 255);" href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51628971.html" target="_blank">「ハードキャンディ」</a>の監督デヴィッド・スレイドがサム･ライミのプロデュースで撮ったのがこの作品。過激描写の同名コミックの映画化。<br><hr style="width: 100%; height: 2px;">【ストーリー】<br>舞台はアラスカ。真っ白な丘の上から見下ろす海は凍りつき、どこからが大地でどこからが海なのかも見分けが付かない。一人の男が凍りついた海の上の不気味な船を見下ろしている。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/1/8/1857cdc0.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/1/8/1857cdc0-s.jpg" alt="30" class="pict" width="350" align="left" border="0" height="196" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>街の警官、エーベン（ジョシュ･ハートネット）と同僚はその近くで雪に埋もれた大量の燃やされた携帯電話を発見する。大量の携帯電話を悪用するならまだしも、燃やすとはどういうことか？沈む太陽を眺めながら、彼らはこれから訪れる30日間の闇に備えて、足早にバローの街に戻る。バローでは例年30日間太陽が昇らない期間があるのだ。その日を最後にその30日間に突入する。女性警官ステラは闇の30日間の前に街を出ようと最後の飛行機に乗ろうと車を走らせる。途中、よそ見をし、道路に乗り入れている作業車に衝突。無事ではあったが空港への足を失うことに。疎遠になった夫エーベンに電話で助けを求めるが、エーベンは街で大量の犬が惨殺されている通報があったことを理由に、友人をステラの元に差し向ける。しかし、間に合わず結局ステラはその闇の30日間をバローの街で過ごさねばならない。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/6/4/64de850e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/6/4/64de850e-s.jpg" alt="30 Days Of Night 2" class="pict" width="349" align="left" border="0" height="246" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>ダイナーの様子を見に来たエーベンは、カウンターでウェイトレスに妙なことを言って絡む一人の男を見つける。止めようとするエーベンに襲い掛かろうとする男の背後から銃で脅し、エーベンを助けたのはステラだった。2人はその男を署に連れて行き、仮設の牢屋に入れる。署には電話番でエーベンの祖母と若い弟ジェイクがいる。<br><br>牢の中でその不気味な男は、彼らに「死がやってくるぞ・・・」と語る。パソコンを前に座っていた祖母が、突然パソコンの通信が切れたことに気付く。エーベンが署の電話の受話器を耳にあてると、電話も通じない。やがて街全体の電気も切られ、本当の闇が訪れる。そして、真の闇と化した街のあちこちで、正体の知れない何物かによって殺戮が繰り広げられてゆくのだった。<br><hr style="width: 100%; height: 2px;">不気味な男・謎の船・30日間太陽の登らない街・・・話を知らなくても、最初から吸血鬼にはうってつけの舞台であるとわかりますね。でも、わくわくしますね・・・30日間も太陽が昇らないなんて・・・吸血鬼たちはそのことを知っているから、その街にやって来て、やりたい放題するわけです。シンプルすぎる話しなので、何が重要になるかと言うと、キャラクターや殺戮の凄さってことになるんですかね・・・。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/9/0/90ec4bb3.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/9/0/90ec4bb3-s.jpg" alt="30 Days Of Night 3" class="pict" width="350" align="left" border="0" height="197" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>吸血鬼たちのキャラは今までも見た吸血鬼達の中でも群を抜いた個性派達です。それに対抗するヒーローがジョシュ･ハートネットで良かったんでしょうか？<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/7/e/7eb1ce8e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/7/e/7eb1ce8e-s.jpg" alt="30 Days Of Night 5" class="pict" width="349" align="left" border="0" height="285" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>30日って結構長いですよね・・・主人公エーベンと何人かの街の人たちは一箇所でかなりの日数を過ごすんですが、え・・・？もうそんなに経っちゃったの？って感じです。映画の中ではバローの街の人口は500人程度の設定ですが、吸血鬼達の食い荒らし方だと、30日持たない感じでしたしねぇ・・・。まぁ、奴らは獣ですから、犬食いしちゃうのは仕方なんでしょうねぇ・・・。<br><br>で・・・面白いかどうか？それが、結構面白かったんですわぁ。そうは思えないでしょ？この語りっぷり・・・(^^)v映画って、ストーリーがどうとか、作りがどうとか・・・それだけじゃないですからね。映像センスというのがかなり問われると思いますね。結果、面白ければそれでいいんですよね。突っ込みどころが満載なのも楽しみのひとつですわ。<br><br>30日間の闇が明ければ、吸血鬼達は当然去ってゆくのでしょうが、それで終わりにするわけがありません。もちろん、主人公は知恵を絞って、最後は勇敢に吸血鬼と戦います。でもね・・・あれって勝ったの？それとも単にやり過ごされたの？よくわかんないっす。でもって、ヒーローは悲しい結末を迎えます。<br><br>この映画は当初サム･ライミが監督を務めようと思っていたようです。それも見てみたかったですねぇ。そして、実際のバローの街の人口は500人どころか4000人くらい、闇の30日は実際には67日間だそうです。この間、外部とのコンタクトも断たれてしまうなんてことはないです。今どきないよな。アラスカったってアメリカ合衆国だからね。ところで、本作のオフィではシューティングゲームが楽しめます。吸血鬼の真正面から撃たないと駄目よ。（英語版）↓<br><br><a href="http://www.sonypictures.com/movies/30daysofnight/site/main.html" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/b/9/b9400ea0.jpg" alt="30 Days Of Night Game" class="pict" width="350" align="left" border="0" height="251" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>中身はとっても薄いけど、吸血鬼、アイディア、殺戮シーンの数々の映像センスがと～っても個性的なので、見て損はないと思いますし、十分楽しめます。私はもう一度見たいです。最近自分の英語力の低下がとても怖いです。日本語字幕付きで見直したいのを通り越して、日本語版で見るのが楽・・・なんて思い始めてしまった今日この頃・・・。<br><br>このねぇさんめちゃくちゃ怖いですわ。。。。吸血鬼のリーダーの女なんですが・・・。<br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/3/5/35d799c6.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/3/5/35d799c6-s.jpg" alt="30 Days Of Night 6" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="239" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>


<font size="2">日々の活力ありがとう</font><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br>


<a href="http://movie.blogmura.com/"><img src="http://movie.blogmura.com/img/movie468_60.gif" alt="にほんブログ村 映画ブログへ" width="350" border="0" height="45"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></div><a href="http://www.sonypictures.com/movies/30daysofnight/site/main.html" target="_blank"><br><br>

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<item rdf:about="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51630183.html">
<title>The Eye (2008)　－　アイ</title>
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■気になる新作映画　その35□監督：デヴィッド・モロー□出演：ジェシカ・アルバ、アレッサンドロ・ニヴォラ□オリジナルキャッチコピー：How can you believe your eyes when they're not yours?（易訳：あなたの目が他の誰かの目でも、その目で見るものを信じら...</description>
<dc:creator>liquidflame</dc:creator>
<dc:date>2008-09-18T23:14:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>気になる新作映画 2</dc:subject>
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<div style="text-align: justify;"><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/d/5/d528d703.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/d/5/d528d703-s.jpg" alt="The Eye poster" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="236" hspace="5"></a>■気になる新作映画　その35<br><br>□監督：デヴィッド・モロー<br>□出演：ジェシカ・アルバ、アレッサンドロ・ニヴォラ<br>□オリジナルキャッチコピー：How can you believe your eyes when they're not yours?（易訳：あなたの目が他の誰かの目でも、その目で見るものを信じられるだろうか？）<br>□<a style="color: rgb(51, 51, 255);" href="http://www.boxofficemojo.com/movies/?id=eye07.htm" target="_blank">The Eye Box Office Mojo</a> <br>□<span style="color: rgb(255, 204, 0);">日本公開日：2008年11月1日</span><br><br><br>ご存知2002年に公開されたアジアンホラー、オキサイド・パンとダニー・パン監督の「アイ/The Eye」を当初はトム・クルーズがリメイクの権利を買い取った事が話題となり、おまけに「リング」の中田秀夫監督がレネー・セルウィガーを主役に据えてハリウッドでリメイクされると言われていた本作。結局は中田監督でもセルウィガーでもなく、ジェシカ・アルバ主演で2008年2月に米で公開されました。<br></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><div style="text-align: justify;">【ストーリー】<br><br>暗い闇の中でうろたえる若い女。家の外では騒ぎが起こっている。女は暗い地下室で一人、外の騒ぎに怯えながら長い電気コードのような物を天井にかけ、椅子に乗るとコードを首にかける、椅子を蹴ろうとする足元が揺れる。部屋にはまだ侵入者は居ないが、振り向いた彼女の背後から黒い影が襲い掛かる。<br><br>ロスの街、サングラスに盲人用の杖をついた若い女性シドニーの姿。慣れた足取りで、人込みの中を歩いている。彼女の後ろからスケートボードに乗った青年が道路を飛び出そうとすると、車が目の前を横切る。跳ねられる寸前で青年の行く手を腕で遮る彼女。「ごめん。見えなかったよ」という青年に「わたしもよ。」と答える彼女。<br><br>シドニーはオーケストラのバイオリニストとして成功し、独立した女性。5歳の時に姉とクラッカーで遊んでいた時に失明して20年がたっていた。翌日の角膜移植手術を前に、不安でなかなか寝付くことが出来ない。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/b/9/b90a349d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/b/9/b90a349d-s.jpg" alt="jessica Alba in The Eye" class="pict" width="349" align="left" border="0" height="262" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>術後目を包帯で覆い、眠っているシドニーの元に脳腫瘍の手術を受けて入院していたアリシアという少女が訪れる。シドニーが目の手術をしたことを知って、彼女はシドニーを勇気付け、目が見えるようになったら病院を案内すると親しげに話す。<br>いよいよ包帯を外す日が来た。医師にゆっくり目をあけるように言われ、恐れながらも目を開くと間違いなく目は光を感じている。ぼんやりとしか見えないが、医師が差し出す指の数も分かる。経過は良好と言われほっとするシドニーとそれを見守る姉。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/1/e/1ef4d275.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/1/e/1ef4d275-s.jpg" alt="The Eye_1" class="pict" width="349" align="left" border="0" height="222" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>その夜、シドニーが眠っていると、隣のベッドの中年の女性の声で目覚める。女性は誰かに導かれ、部屋を出て行こうとしているのだ。ぼんやりとしか見えないものの、黒い影が女性の側に立って、彼女はその後をついて部屋を出てゆくではないか。ただならぬものを感じたシドニーはその後を追って、廊下に出ると、女性は確かに黒い影に連れられている。不気味なささやき声。突如自分の間近に女性の存在を感じたかと思うと、恐怖が彼女を襲う。<br>朝、ベッドで目覚めた彼女は、隣のベッドを片付けている2人の看護士に、彼女はどうしたのかと尋ねると、昨夜亡くなったことを知らされる。<br><br>車椅子を姉に押してもらい、アリシアを訪ねるシドニー。アリシアは一緒に写真を撮って欲しいと言い、二人は姉に写真を撮ってもらう。シドニーはその日退院することになっているのだ。アリシアは彼女に言う「怖いのね。分かるわ。でも怖がらないで。世界には美しいものが沢山あるのよ。<br><br>帰宅し、まだ視界ははっきりしていないが、もともと見えない生活に慣れていた彼女は特に助けを必要とはしない。一人の生活に戻るが、その日から夜な夜な不思議なビジョンに悩まされることになる。最初は、アパートの部屋の外にいるアジア系の少年の姿。不気味にうずくまり、立ち上がると彼女に「僕の成績表はどこ？」となんども悲しげに聞くのだ。そして、度々見える火事の光景。自分の部屋の壁が見たことのない別の部屋の壁に変化するのを見る。時間は決まって深夜の1時06分そしてそのビジョンは日増しにはっきりし始める。<br><br>ある日、恐ろしい夢を見て、一人で部屋に居られなくなった彼女は、一人夜の街へ出てゆく。道路を渡ろうとした時、一人の女性とすれ違うが、なんと女性はシドニーの身体を通り抜けて行ったのだ。互いを見詰め合う2人。シドニーも驚いたが、相手の女性も驚いているのだ。ふと、道路の先を見ると、交通事故で人だかりが出来ている。恐る恐る近づいて見ると、事故で死んだ女性の姿がある。その女性は間違いなく、たった今すれ違った女性なのだ。振り向いて、すれ違った女性を探す。シドニーは黒い影に連れてゆかれる女性を見つける。このことで、シドニーは今まで自分が見てきたものの正体が分かり始める。さらに恐ろしくなり、一人近くの中華料理屋に駆け込み席について、携帯から彼女の精神科医であり、元恋人でもあるポールに電話する。留守電に、自分の居場所を言い、すぐに来て欲しいと言い残す。店の女性に声をかけるが、シドニーの声は聞こえていない様子。入り口近くの厨房では、料理人がしきりに肉を刻んでいる。その音だけが異様に店に響き、席についている客達はごく普通に談話しているのに、まったく彼女の耳に聞こえてくるのは肉を叩き切る音だけ。料理人の近くにある鍋の火が大きくなり、とたんに全てが炎に包まれる。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/9/2/920d59ed.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/9/2/920d59ed-s.jpg" alt="The eye 2" class="pict" width="349" align="left" border="0" height="289" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>気付くと、彼女は、黒こげで廃墟のようになった暗い店の中にうずくまっており、混乱する彼女の元にポールが現れる。その店は数週間前に火事で全焼し5人の死者が出たことをポールから聞かされ、彼女は自分が見たことをポールに話す。かねてから、ポールには角膜移植をしてから自分の目に異常が起こっていると相談してきたシドニーは、ポールに自分の角膜のドナーが誰なのか知りたいと訴える。しかし、ポールは彼女が見えるというビジョンについてもまったく理解を示さず、互いに苛立ち、結局シドニーは一人で自分の部屋に戻ることになる。<br>そこでは、自分の見ているものが何なのかを理解した彼女をさらに恐ろしいビジョンが待ち受けていた。<br><hr style="width: 100%; height: 2px;"><br>物語の基本はまったくオリジナルの「アイ／The Eye」と同じです。オリジナルを見たときのわたしの印象は、話はすっごく面白いし、それぞれのシーンは単体で怖いけど、凄くもったいぶった感じが嫌で、なんかこう、今ひとつ納得が行かなかったもんです。じゃぁ、このハリウッド版はどうかと言うと、オリジナルの個性的な部分がなくなって、綺麗にまとめすぎちゃった感じでしょうか。それでも、わたしが嫌だと思っていた、もったいぶった間（ま）が無くうまく処理されていたし、話自体が凄く面白いので、十分楽しめましたし、実際、結構怖かったですし、こっちの方が理解しやすかったですね。それぞれの怖いシーンの意味が本作では十分に理解できました。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/1/6/168e22f9.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/1/6/168e22f9-s.jpg" alt="The Eye 3" class="pict" width="348" align="left" border="0" height="145" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br>怖いシーンのダントツはやっぱオリジナルでも怖かったですけど、エレベーターでのシーンですかね。。。このシーンが私には、本作の方が分かりやすかったシーンの一つでもあり、オリジナルでは溜めが長すぎて、鼻についてしまったのを覚えています。エレベーターで初老の男が（本作では顔が欠けています・・・。）隣のエレベータからシドニーの居るエレベーターに移動して来る・・・見ないようにして、必死に階数ボタンを押しまくるシドニーの背後に迫る顔無しおじさん・・・怖かったぁ・・・。<br><br>主演のジェシカ・アルバも可愛かったですよ。その後妊娠してびっくりする程健康的なふとっちょさんな姿になって（でも幸せそうだねぇ。赤ちゃん産んだの最近だよねえ？）・・・その姿が想像出来ないくらい愛らしくて、この役は彼女で良かったんじゃないですかね・・・。レニー・セルウィガーのイメージはどうもしっくり来ないですけど・・。それでも、可愛いで売っている感じは否めませんね。でもほんと可愛いんだよな。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/8/7/87eecf9c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/8/7/87eecf9c-s.jpg" alt="alba pregnancy" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="191" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>本作ではアメリカが舞台ですので、死んだ角膜ドナーの女性がいたのは車で国境こ超えられるメキシコという設定になっています。クライマックスもほぼオリジナルに沿っています。<br><br>オリジナルとどっちが好きか？多分多くの人がオリジナルを選ぶんでしょうね。わたしは、どっちかと言うと、こっちの方が見やすかったかな。<br><br><br>このボタンを押してください。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br><a href="http://movie.blogmura.com/movie_horror/" target="_blank"><img src="http://movie.blogmura.com/movie_horror/img/movie_horror80_15.gif" alt="にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ" width="80" border="0" height="15"></a><br><br>このブログで、パン兄弟がハリウッドデビューした<a style="color: rgb(51, 51, 255);" href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/50913053.html" target="_blank">「ゴーストハウス(The Messengers (2007))」</a>を読んでみる。<br>
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<title>ハードキャンディ　－　Hard Candy (2006)</title>
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■　忘れられない映画　その45□　邦題：ハードキャンディ□　監督：デヴィッド・スレイド□　出演：パトリック・ウィルソン、エレン・ペイジネット社会の落とし穴。出会い系サイトにはまることの怖さと、ロリコン趣味への警告。ゆっくりなめてじっくり甘...</description>
<dc:creator>liquidflame</dc:creator>
<dc:date>2008-09-18T23:14:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>忘れられない映画 2</dc:subject>
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<div style="text-align: justify;"><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/f/3/f3abc3c9.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/f/3/f3abc3c9-s.jpg" alt="hardcandyposter" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="237" hspace="5"></a>■　忘れられない映画　その45<br><br>□　邦題：ハードキャンディ<br><br>□　監督：デヴィッド・スレイド<br><br>□　出演：パトリック・ウィルソン、エレン・ペイジ<br><br>ネット社会の落とし穴。出会い系サイトにはまることの怖さと、ロリコン趣味への警告。ゆっくりなめてじっくり甘さを楽しむ。一気にカリッと噛んで広がる甘さを一気に飲み干す。でも時には歯を折るほどの固いキャンディもあるのです。ハードキャンディは勃起したペニスという意味もありますが本作を見た男性は萎えて再起不能にならないようにね…!ほんと、面白かった！！<br><br><hr style="width: 100%; height: 2px;">【ストーリー】<br><br>PCのチャット画面。二つのハンドルネーム。レンズマン319とソングガール14のチャット。君の写真を撮らせてよというレンズマン319に遂に応じるソングガール14。<br><br>待ち合わせの場所は人気の多いカフェ。フード付きの赤いコートを着てチョコレートケーキを食べるボーイッシュでまだまだあどけなさたっぷりの少女の後ろ姿を写し出す。背後からセンスの良いスーツ姿で３０代前半の男が声を掛ける。ビクンとして、振向いたその顔は少年のようでもあり、巻き毛のベリーショートヘアに赤ん坊のように若干焦点のあっていないようなまなざし、そして少女らしい瑞々しさをたたえた唇。どう頑張っても２０代には見えない彼女はヘイリー。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/a/a/aa748e9a.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/a/a/aa748e9a-s.jpg" alt="Hard Candy Film 1" class="pict" width="349" align="left" border="0" height="210" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>男は身なりも良く、しゃれた眼鏡がいかにもアート系な雰囲気で、ガツガツした感じはまるでしない。彼はプロのカメラマンで名はジェフ。二人は席に着き話始める。明らかに不釣り合いな二人。ヘイリーは精一杯大人の女性を演じて、ジェフの気を惹こうとしている。一方ジェフは楽しげにそんなヘイリーに付き合い、うっかり自分が14歳であると言ってしまった彼女に、十分大人っぽいよとおだてたりする。ヘイリーが大好きだと言うゴールドフラップのMP3をジェフがダウンロードして持っていると聞き、結局彼の家へ行くことになる。二人が店を出ようとレジで支払いをする時、壁に掛けてあるTシャツを見たヘイリーがかっこいいTシャツと呟くと、ジェフはそのTシャツを買ってやる。遠慮しながらも嬉しそうなヘイリー。女性用のトイレの前でトイレに入ったヘイリーとドア越しに話をするジェフ。すれ違う人は多少怪訝な表情で彼を見てゆく。トイレのドアがさっとあくと、下着姿でおどけるヘイリー。次にドアが開くと、買って貰ったTシャツを着ている。彼女は結局もとの格好で出て来る。二人は彼の車が停めてある屋上の駐車場へ。彼女は彼の車を見て興奮気味。「これからどこへ行くか、送ってきてくれたお姉さんに電話して知らせなくていいの？」とジェフに聞かれ、「それより、ドライブが先よね!」と車の助手席に乗り込む。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/1/e/1eea99fc.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/1/e/1eea99fc-s.jpg" alt="Hard Candy Film 2" class="pict" width="350" align="left" border="0" height="214" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>ジェフの家に着くと、落ち着かない様子のヘイリー。逆にリラックスしているジェフは、彼女に飲み物を勧めるが、「中身の分からない物は飲まない主義よ！」とヘイリーは自ら彼の冷蔵庫へ行き、二人分のスクリュードライバーを作り、グラスを渡す。ジェフのベッドルームで、壁に掛けられた彼の撮影した女性たちのポートレートの一つを取上げると、ジェフはその女性が彼にとって特別な存在で、別れたが未だ思いを寄せていると話す。ヘイリーに促されてスキリュードライバーをあおったジェフは話しているうちに目がかすむのを感じる。ポートレートの女性の様に自分も撮って欲しいと、はしゃぎ、リビングのソファに駈け登ると、音楽に合わせて踊り始める。ところがジェフは、ふらつきながら彼女に近づくものの、意識を失ってしまう。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/9/d/9de53ec4.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/9/d/9de53ec4-s.jpg" alt="Hard Candy Film 3" class="pict" width="350" align="left" border="0" height="373" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>目覚めたジェフは自分が椅子に縛られていることに気付く。そこには、さっきまではしゃいでいたヘイリーとはうって変わって、陰湿で、嫌味な表情でジェフを見るヘイリーがいる。彼女はそこでジェフが少女趣味であることを責め、証拠を見つけ出すと言う。自分でも学校では優等生だっと言うヘイリーの推理はこうだ。普通の男の部屋にはポルノ系の写真などがあって当然だが、この家には何も無い。それが不自然だというのだ。そして、かならずどこかに少女趣味の証拠となる写真が隠されていると言うのだ。身動きの取れないジェフを尻目に、家中を探し回るヘイリー、やがて、リビングの箱庭の小石に埋もれた金庫を見つけ出す。それまで、証拠などないと言っていたジェフの額に、じわじわと冷や汗がにじむ。金庫の暗証番号までは分かるはずが無い・・・ところが、トリッキーな質問を繰り返し、返事をしないジェフの表情から彼女はいとも簡単に暗証番号を解いてしまう。金庫の中には誘拐され行方不明のままの少女の写真がある。極普通の少女の写真で、みだらなものでもなんでもない。それが金庫に収められていること自体に、少女の失踪にジェフが関与しているという確信を強めるヘイリー。ジェフは必死に否定し、隙を見てヘイリーを蹴り飛ばす。ヘイリーが倒れ、ジェフはホイール付きの椅子で、ベッドルームへ行き、なんとかロープを緩めながら隠していた銃を手に取るとリビングへ戻る。ところが隠れていたヘイリーは彼の背後からラップで彼の顔を覆い、必死の抵抗もむなしく、ジェフは再び気を失ってしまう。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/6/e/6e02adfa.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/6/e/6e02adfa-s.jpg" alt="Hard Candy Film 4" class="pict" width="350" align="left" border="0" height="368" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>次にジェフが目覚めた時、彼はテーブルの上にロープで縛られた状態で仰向けに横たわり、ズボンを脱がされた彼の股間の上には氷の詰まった袋が置かれている。目覚めたジェフに、手術をする外科医のようなエプロンを着たヘイリーは説明する。これから彼の睾丸を切り取る手術をすると。なぜそんなことをするのかというジェフに彼女は答える。それは、大人になっていない少女がセックスを強要されるということは、肉体的にも精神的にも不能になるようなものだと。ジェフがセックスが出来ない身体になることで、その痛みを味あわせるためだと言うのだ。なんとか、ヘイリーの情に訴え、泣いて止めてくれと懇願するジェフ。しかし、ヘイリーにそれは通用しない。氷で冷やされて、感覚がないままだが、ヘイリーはいよいよ切除を始める。<br><br>汗をかきながら、慎重な面持ちで、手際よく手術を進めて行くヘイリー。ただただ泣くしかないジェフ。手袋をした彼女の手は血に染まり、「わたしって、才能あるかも・・・」と言いながら、最後の処置を施す。ヘイリーは血まみれの睾丸を手にキッチンへ行くと、ディスポーザーの中へ・・・ジェフは自分の睾丸がゴミ処理機で砕かれる音を聞く・・・。<br><hr style="width: 100%; height: 2px;">**ネタばれあり**<br><br>さて、この映画、ヘイリーが赤いフード付きのコートを着ていることから、赤頭巾ちゃんをイメージしているかのように見えるのですが、実は制作側にはまったくそんな意図はなく、日本のオフィシャルサイトで狼と赤頭巾をモチーフにしただけで、制作側はそれで、「へぇ！」と気付かされたらしいです。おまけに、この話は、女子高校生が数人でつるんで中年のサラリーマンをホテルに誘い込み、薬を飲ませて財布を抜き取るという、日本で起きた事件にインスパイアされているということです。<br><br><a href="http://www.hardcandy.jp/" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/9/c/9c5f3307-s.gif" alt="HardCandy JapanSite" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="101" hspace="5"></a>世界的に観ても、日本人が一番ロリコン趣味なんじゃないかと思いますから、この作品を観て、ちょっとドキッとする男は結構いるんじゃないかな・・・。<br><br>登場人物は片手で数えられる程度。ほとんどが狭い家の中で繰り広げられるという、その密室感がまたたまらなく、スリリングです。<br><br><span style="color: rgb(204, 204, 255);">結局、ネタばらしをしてしまいますと、ジェフ君の息子さん達は無事親子関係を維持しており、クリップでおちんちんを挟まれていただけだったという・・・情けない落ちがあります。当然、それから、ジェフの怒りは頂点に・・・なんとかこまっしゃくれたガキを退治してくれようと奮闘しますが・・・ヘイリーの方が一枚も二枚も上手を行ってるわけです。</span><br><br>最後までドキドキハラハラ・・・そして、本当にジェフが少女誘拐に関わり、殺人を犯したのか？ヘイリーに追いつめられ、ジェフは何を白状するのか？そして、ヘイリーはなぜ彼に制裁を加えようとするのか？<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/3/a/3a914e4b.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/3/a/3a914e4b-s.jpg" alt="Hard Candy Film 5" class="pict" width="349" align="left" border="0" height="206" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>観終って思い出したのは、ジョディ・フォスター主演の「告発の行方（The Accused (1988)）」という映画。主人公の女性は集団レイプを受け、それを告発しますが、レイプしなかったが現場でそれを見て囃し立てた者も犯罪者であるということを訴えた作品でした。実際、ジェフがどこまで少女失踪に関わっていたかなど関係ないのです。少しでも関わっていたということは、逃れられない事実として、実際にレイプしたか、実際に殺したかによらず、彼も罪人なのだということでしょう。謎の少女ヘイリーとその少女は何か関係があるのでしょうか？それも分かりません。しかし、最後にジェフが彼女に「君はいったい何物なんだ・・・」と聞くと、ヘイリーは「あんたが犯した全ての女の子」と答えます。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/d/9/d92dda29.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/d/9/d92dda29-s.jpg" alt="Hard Candy Film 6" class="pict" width="348" align="left" border="0" height="148" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>そう・・・「見てるだけだから・・・」。ヘイリーにそれは通用しないのかも・・・あなたは大丈夫？<br><br>監督はAphex TwinのPVなども手がけたイギリス人デヴィッド・スレイド。サンダンス国際映画際に出展されたこの作品は彼の初長編映画。2007年10月にはジョシュ・ハートネット主演で、サム・ライミ制作の異色吸血鬼ホラー"<a style="color: rgb(51, 102, 255);" href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51635396.html" target="_blank">30 Days Of Night</a>"が公開されています。舞台はアラスカで、冬の間太陽が出ない30日間に吸血鬼集団がやって来て小さな町の住民を片っ端から戴いてゆくという話。ジョシュ・ハートネットが斧で吸血鬼になりかけの人の首をたたき切るんをもろに見せます。日本でも公開されると思うのですが、いつかは不明。<br></div><br><br>ちょっとぷちっとしてみてくれませんか？<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br><a href="http://movie.blogmura.com/movie_horror/" target="_blank"><img src="http://movie.blogmura.com/movie_horror/img/movie_horror80_15.gif" alt="にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ" width="80" border="0" height="15"></a><br><br>










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<title>Iron Man - アイアンマン(2008)</title>
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□気になる新作映画　その34□邦題：アイアンマン□監督：ジョージ・ファブロー□出演：ロバート・ダウニーJr. 、ジェフ・ブリッジス、グウィネス・パルトロー、□ オリジナル・キャッチコピー：1. Fully charged (易訳：パワー満タン。(^^;）2. Suit ...</description>
<dc:creator>liquidflame</dc:creator>
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<dc:subject>気になる新作映画 2</dc:subject>
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<div style="text-align: justify;"><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/b/b/bb7aa30f.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/b/b/bb7aa30f-s.JPG" alt="Iron Man Poster" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="228" hspace="5"></a>□気になる新作映画　その34<br><br>□邦題：アイアンマン<br>□監督：ジョージ・ファブロー<br>□出演：ロバート・ダウニーJr. 、ジェフ・ブリッジス、グウィネス・パルトロー、<br>□ オリジナル・キャッチコピー：1. Fully charged (易訳：パワー満タン。(^^;）2. Suit up (易訳：装着せよ。）<br>□<a style="color: rgb(51, 102, 255);" href="http://www.boxofficemojo.com/movies/?id=ironman.htm" target="_blank">Iron Man Box Office MOJO</a><br>□日本公開日：2008年9月27日　TOHOシネマズ他<br><br>頭悪い人でも、頭いい人でも、男でも、女でも、大人でも、子供でも、きっと楽しめる完全無敵のエンタテーメント！これぞヒーロー映画だ！<br><hr style="width: 100%; height: 2px;">【ストーリー】<br><br>アフガニスタンの砂埃を巻き上げて走るアメリカ軍のコンボイが数台、内一台に鳴り響くヘビメタ。硬い表情の新兵たち３人に囲まれロックのウィスキーを片手に落ち着かないのは、一人ブランド物のスーツに身を固めたトニー・スターク。彼は硬い雰囲気をなんとかしようと新平たちに話しかける。実はトニーに興味津津だった新平たちはかれの話術もあり一気に打ち解ける。一人が一緒に写真を撮って欲しいとねだり、快く受けるスターク。車体の揺れでなかなか押されないシャッター。突如として響く爆音ととともにコンボイは大きな衝撃を受ける。うろたえるトニーを残して戦闘に出て行く新平たち。トニーはコンボイから降りると、激しい爆撃の中携帯で助けを呼ぼうとしている。と、彼のすぐ目の前に落ちて来たのはスターク社製の爆弾。気付いて身を交わそうとした時には爆弾は破裂し、彼は爆弾に仕込まれた金属片を胸に受け、そのまま気を失う。 次に目を開いた時には夢の中の出来ごとのように、椅子に縛り付けられテン・リングスというテロリスト集団囲まれ、彼らがトニーを人質にとったという声明文を読み上げている。呆然としたトニーの表情にアイアンマンのタイトルが被る。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/6/1/612d6f66.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/6/1/612d6f66-s.jpg" alt="Iron Man 1" class="pict" width="349" align="left" border="0" height="228" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>数日を逆上り、アフガニスタンへの出張前のトニー。トニーはスターク・インダストリーの若きCEOであり、天才的な発明家でもある。同時に彼は自分の為の授賞式すらカジノのギャブルに興じて欠席し、彼にインタビューを迫るヴァニティ・フェアの美人女性記者を言葉巧みにほんの５分足らずで口説き落とすというプレイボーイ振り。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/8/6/86331944.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/8/6/86331944-s.jpg" alt="Iron Man 4" class="pict" width="348" align="left" border="0" height="113" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br>一人マリブのトニー邸で目覚めた彼女をエスコートしたのはトニーのアシスタント　ミス・ペパー・ポッツ。ドライクリーニングされた服と車の迎えを用意して、さらっとお帰りいただく。その後トニーは軍のジェット機で彼の良きビジネスパートナーで友人でもある空軍中佐ローディとアフガニスタンへ向かう。お堅い性格のローディもトニーにかかればリラックス。機内はディスコに早変わり。アフガニスタンではスタークインダストリーの開発した新兵器のデモンストレーションを行なうためにやってきたのだ。新型のミサイルを軽く一発ドカンとかまして、用意していたクーラーボックスからウィスキーのロックを取り出す。その後彼を待ち受けている事態は、彼の肉体から魂までも変えることになるとはとは知る由もない。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/8/d/8d4ac26b.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/8/d/8d4ac26b-s.jpg" alt="Iron Man 3" class="pict" width="349" align="left" border="0" height="113" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><hr style="width: 100%; height: 2px;"><br>トニーはテロリスト集団に捕らわれて、彼らのために最新兵器を造るよう強要されるんですが、彼より先に捕らわれの身となっていたインセンという科学者が彼の胸に強力な電磁石を埋め込んみ、トニーの胸部に残っていた金属片が心臓へと移動しないようにしてくれたことで、命を救われます。トニーは武器を作る代わりに、インセンの助けを駆りながら、トニーの父親が開発したというアーク・リアクターを小型化したものを作り上げ、それを電磁石の代わりに胸に埋め込みます。その動力をもとに最初のパワードスーツを造るのです。<br><br>こんなに興奮したヒーローものはありません。そりゃ、あれこれ見てきましたが、わたしにとっては、やっぱアメコミ。スパイダーマンもデアデビルもエックスメンも好きですが、まさかこれにはまるとは…。ほんとによく出来てます。冒頭からハイスピードな展開で、トニー・スタークという男について、本筋の話をしっかり見せながらも、無駄なく全てを理解させる語りの上手さ!絶妙なタイミングで入れ込まれたユーモアとほんの一瞬にドキドキするようなトニーとミス・ポッツのやりとり。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/8/9/894ac6eb.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/8/9/894ac6eb-s.jpg" alt="IronMan 7" class="pict" width="350" align="left" border="0" height="99" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br>本当に巧みに組み立てられたシーンと言葉のまた見事なこと!（心に残る言葉って意味じゃないのよ。ちょっとした言葉で色々想像させてくれるし、わざわざ時間かけて説明しなくても見てるとわかっちゃうような台詞がすんばらしい！）ただね・・・アメコミでは大抵の場合悪役が個性的なんだけど・・・今回は、アイアンマン誕生編てことで、それほど面白みのある悪役じゃないわね。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/4/6/46a02bb8.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/4/6/46a02bb8-s.jpg" alt="Iron Man Rival" class="pict" width="349" align="left" border="0" height="197" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>しっかし！なんだ？このキャスティングは？キャスティングにまでスリルを感じるほどだ！！！<br><br>こんなに褒めているのは、主演のロバート・ダウニー・Jr.がわたしの世界で一番寝たい男だからってだけじゃない…。彼ですらよもや自分がスーパーヒーローを演じるなんて思っても見なかっただろう。もう刑務所には戻らないで欲しいわね・・・。しかも、見事なはまり具合。企画当初の６年前にはジョージ・クルーニーも候補に上げられていたといいますが…おほほ…。本国の評判も、ロバートの演技がこの作品を守り立てているとの評価・・・っくぅ～！素晴らしい！<br>☆ロバートの充実のファンサイトはこちら（一部登録が必要）<a href="http://downeyunlimited.com/" target="_blank"><img style="width: 312px; height: 26px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/c/0/c0e9815f.jpg" alt="framebanner" class="pict" align="left" border="0" hspace="5"></a><br><br><br><br><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/5/9/59530f21-s.jpg" alt="ironman characters" class="pict" width="348" align="left" border="0" height="227" hspace="5"><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>おまけに、ジェフ・ブリッジス（昔はセクシー俳優だったなぁ・・・。）がまた、大して存在感のない悪役オバディア・ステインにいい味付けをしておりますがな！もちろん、ミス・ペパー・ポッツ演じるグウィネス・パルトローもいい味出してますし、と～っても魅力的。彼女って大して好きじゃなかったけど、いいですよぉ。<br><br>大人が見て心底楽しめるアメコミヒーロー映画かも！バットマンとはまた違うけど、この贅沢極まりないアクションと映像とキャラクターと物語とそして笑いと…興奮せさざるをえません!単純明快なところがまたいいです。わたし馬鹿なんで・・・。<br><hr style="width: 100%; height: 2px;"><br><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">ロボットなんて…しかもアメコミなんて…と思っているそこの女性!</span>観なきゃ損です!!!そう！ロバートも言ってますが、この映画の最大のヒット要因は女性のファンを取り込めたことだそうな！見ててすんごく良く分かる!あー!今からもうDVD予約したいくらいだ!!　<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/f/a/fa9bfaaf.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/f/a/fa9bfaaf-s.jpg" alt="Iron Man Wallpaper" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="100" hspace="5"></a><br>アメコミのアイアンマンを知らないわたしの戯言ですから、原作のマニアには通用しないっすかね？この興奮・・・。<br></div><br><br><br><br><br>応援してね！<br><a href="http://movie.blogmura.com/"><img src="http://movie.blogmura.com/img/movie468_60.gif" alt="にほんブログ村 映画ブログへ" width="350" border="0" height="45"></a><br><br>












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<item rdf:about="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51030831.html">
<title>タイトルリスト　【気になる新作映画】　1</title>
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 ■　気になる新作映画　タイトルWanted (2008) －ウォンテッドうだつのあがらないサラリーマン生活にうんざりしているウェズリー･ギブソン。ある日スーパーで銃撃戦に巻き込まれ、彼を助けた凄腕の女スナイパーとその仲間か...</description>
<dc:creator>liquidflame</dc:creator>
<dc:date>2008-09-16T23:39:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>■　タイトルリスト　【気になる新作映画】　１</dc:subject>
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<div style="text-align: justify;"><font size="4"><span style="font-weight: bold;"> ■　気になる新作映画　タイトル</span></font><br& gt;=""><br></br&></div><br><br><div style="text-align: justify;"><br><a href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51635640.html" target="_blank">Wanted (2008) －ウォンテッド</a><br><img style="width: 54px; height: 80px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/a/0/a08cebe7-s.jpg" alt="Wanted poster" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">うだつのあがらないサラリーマン生活にうんざりしているウェズリー･ギブソン。ある日スーパーで銃撃戦に巻き込まれ、彼を助けた凄腕の女スナイパーとその仲間から聞かされたのは、彼が最高のスナイパーの息子で、父親が殺されたということ・・・。遺伝的な素質を認められ、スナイパーになるよう言われるが・・・彼は人生の選択を迫られる。<span style="color: rgb(255, 204, 0);">【2008年9月20日日本公開】</span><br></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><div style="text-align: justify;"><a href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51635396.html" target="_blank">30 Days Of Night (2007)</a><br><img style="width: 57px; height: 85px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/6/b/6b40dbfd-s.jpg" alt="30 Days Of Night Poster" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">2007年10月に米公開。日本でも公開されることは決まっているらしい。これもコミックの映画化です。年に一度冬のある時期に30日間太陽が昇らない米アラスカの街バロー。不気味な船に乗ってやってきたのは闇の30日間に食い放題を狙ってきた吸血鬼達。白い街を赤い血で染める殺戮が繰り広げられます。<br></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><div style="text-align: justify;"><a href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51630183.html" target="_blank">The Eye (2008)</a><br><img style="width: 60px; height: 90px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/2/8/28f591ed-s.jpg" alt="poster_theeye" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">2002年に公開され日本でも話題になったパン兄弟監督によるアジアンホラー「アイ／The Eye」をハリウッドでリメイク。子供の頃に事故で失明した女性シドニーは20年後角膜移植を受け目が見えるようになる。しかし、彼女が見るものは、死を予知する恐ろしいビジョンだった。<br><br></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><div style="text-align: justify;"><a href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51629103.html" target="_blank">Iron Man (2008) －アイアンマン</a><br><img style="width: 65px; height: 94px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/b/b/bb7aa30f-s.JPG" alt="Iron Man Poster" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">米で公開されるや記録的なヒットを生み、今までのアメコミヒーロー物ではダントツの女性人気。アメリカで兵器を開発する大企業の超セレブなプレイ･ボーイのトニー･スターク。アフガンで新製品のデモした帰り、テロリストに捕らわれてしまう。自社製の爆弾で瀕死のケガを負ったトニーは共に捕らわれていた科学者インセンの助けでパワード･スーツを開発。テロリストから逃げ出すことに成功するが。<span style="color: rgb(255, 204, 0);">【2008年9月27日日本公開】</span><br></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><div style="text-align: justify;"><a href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51587422.html" target="_blank">Diary Of The Dead (2007) －ダイアリー・オブ・ザ・デッド</a><br><img style="width: 67px; height: 98px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/c/4/c4373bc1-s.jpg" alt="Diary of the dead poster" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">69歳のジョージ・Ａ・ロメロ監督が低予算で頑張りました。日本では2008年11月公開予定。いきなり世界中にゾンビが！その時あなたはどうする？大学で映画制作をする学生達。ジェイソン・クリードはこの突然の状況を全てカメラで記録しようとする。<br><span style="color: rgb(255, 204, 0);">【2008年11月15日日本公開】</span><br><br><br></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><div style="text-align: justify;"><a href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51397230.html" target="_blank">1408 (2007)</a><br><img style="width: 70px; height: 104px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/c/9/c99515df-s.jpg" alt="1408poster" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">2006年6月にアメリカで公開。日本でもそろそろ公開のはず？小説を読まない人も知っているスティーブン・キングの短編を映画化。そこに宿泊したものは生きて代えれないというホテルの一室（1408号室）で繰り広げられる超常現象の数々。娘の死以来、超常現象についての本を書き続ける主人公エンズリンがその部屋を訪れたのは偶然なのか？それとも必然なのだろうか？<br><br><br></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><div style="text-align: justify;"><a href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51231707.html" target="_blank">Bug (2006)　－　バグ</a><br><img style="width: 67px; height: 98px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/4/a/4a6736be-s.jpg" alt="bug poster" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">2006年5月にアメリカでは公開されている、あの「エクソシスト」の監督ウィリアム・フリードキンの作品。オクラホマの寂れたもテールで一人暮らしているアグネス。暴力的な分かれた夫の出所にびくびくしながら酒とドラッグで寂しさを紛らわす。そんなある日親友から紹介された付き合うようになった流れ者ピーターがベッドで虫に刺され、あちこちに虫が居ると言い出すのだった。<span style="color: rgb(255, 204, 0);">【日本公開済み】</span><br><br><br></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><div style="text-align: justify;"><a href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51218495.html" target="_blank">Mr. Brooks (2007)　－　ミスター・ブルックス　完璧なる殺人鬼</a><br><img style="width: 70px; height: 103px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/7/3/73d7238e-s.jpg" alt="Mr Brooks Poster (big)" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">2007年6月米公開。成功し全てを手にした男アール・ブルックス。彼は頭脳明晰なビジネスマンであり、よき夫・よき父でもある。しかし、彼にはもう一つの殺人者としての顔があった。殺したいという欲求が再び彼の心に湧き上がり、抑えきれなくなった彼はまた殺人を始める。しかし、その晩彼が殺人を犯す姿はある男によって撮影されていただのだった。（日本公開済み）<span style="color: rgb(255, 204, 0);">【日本公開済み】</span><br><br><br></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><div style="text-align: justify;"><a href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51178476.html" target="_blank">The Invasion (2007) - インベージョン</a><br><img style="width: 72px; height: 109px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/d/c/dcfafdcc-s.jpg" alt="theinvasion poster" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">ジャック・フィニィの原作「盗まれた街」の映画化はこれが4度目。でも、原作にどんぴしゃなものは作れないらしい。<br>スペースシャトル爆発で、その破片に付着した宇宙生物により人類はあっという間に侵略されてゆく。早い時期にその生物の存在を知った、精神科医キャロルと恋人の医師ベン。2人は侵略から逃れることが出来るのか？大女優ニコール・キッドマンと新生ボンド、ダニエル・クレイグ主演。<br><span style="color: rgb(255, 204, 51);">【2007年10月20日より日本公開】</span><br></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><div style="text-align: justify;"><a href="http://blog.livedoor.jp/liquidflame/archives/51103278.html" target="_blank">Rob Zombi's Halloween (2007)</a><br><img style="width: 76px; height: 117px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/9/b/9b59101f-s.jpg" alt="halloween2007poster" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">2007年8月31日米公開。1978年のジョン･カーペンターの名作ホラーのリメイク。ＮＹ在住のロブ・ゾンビファンからの鑑賞後の感想です。言わずと知れた？あの殺人鬼マイケル・マイヤーズの過去が明らかになる。そして、あのハロウィンの夜の惨劇が再び・・・・。<br><span style="color: rgb(255, 204, 0);">【2008年10月25日　日本公開】</span><br><br><br& gt;=""></br&><br><br& gt;=""></br&><br><br& gt;=""></br&><br><br& gt;=""></br&></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><div style="text-align: justify;"><a href="http://blog.livedoor.jp/liquidflame/archives/51089533.html" target="_blank">Rise: Blood Hunter (2007) - ブラッド</a><br><img style="width: 78px; height: 118px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/4/c/4c56051e-s.jpg" alt="riseposter" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">新聞記者サディは、自分が取材した少女が「Feeding Party 餌撒きパーティ」で殺されたことを知る。そのパーティについて調べていた同僚も殺され、捕らえられたサディも惨殺される。しかし、彼女は吸血鬼として蘇り、自分を殺し吸血鬼にした奴らに復讐を誓う。<br><br><span style="color: rgb(255, 204, 51);">【2007年8月11日より日本公開】</span><br> <br><br></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><div style="text-align: justify;"><a href="http://blog.livedoor.jp/liquidflame/archives/51063865.html" target="_blank">Premonition (2007)</a><br><img style="width: 76px; height: 115px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/b/1/b197141d-s.jpg" alt="premonitionposter" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">サンドラ・ブロック主演のミステリアスなドラマです。幸福な結婚から日々が過ぎ2人の子供に恵まれ、忙しさの中でひたすら毎日をやり過ごす生活。夫との距離が遠くなっていることすらやり過ごしてしまう。ある日突然知らされた夫の事故死。事態を受け入れられない主人公だが、翌朝普段と何一つ変わらない様子の夫が現れる。<br><br><br><br></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><p style="text-align: justify;"><a href="http://blog.livedoor.jp/liquidflame/archives/51051893.html" target="_blank">Disturbia (2007)　-　ディスタービア</a><br><img style="width: 72px; height: 112px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/d/9/d9efac21-s.jpg" alt="disturbiaposter" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">全米ティーンの間で話題騒然。ヒッチコックの「裏窓」ティーン版。教師を殴って自宅謹慎／行動制限を科せられた主人公が、退屈しのぎに始めたご近所さんたちの生活。そこには殺人者と思われる男の姿が！<br><span style="color: rgb(255, 204, 51);"> 【2007年11月10日　スバル座他で日本公開　邦題：ディスタービア】</span><br><br><br></p><p style="text-align: justify;"><br></p><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><p style="text-align: justify;"><a href="http://blog.livedoor.jp/liquidflame/archives/51034908.html" target="_blank">Vacancy (2007)　-　モーテル<br></a><img style="width: 76px; height: 107px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/7/8/784c5962-s.jpg" alt="vacancyposter" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">子供を失って上手く行かない夫婦が道に迷いとあるモーテルへ。どこか様子のおかしなモーテルの一室で、2人は殺人ビデオを発見する。そのビデオは全てそのモーテルの部屋で撮影されたスナッフフィルム（実際の殺人映像）だった。<br> <span style="color: rgb(255, 204, 51);"> 【2007年11月17日日本公開　邦題：モーテル】</span><br><br> </p><p style="text-align: justify;"><br></p><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><p style="text-align: justify;"><a href="http://blog.livedoor.jp/liquidflame/archives/50997854.html" target="_blank">28 Weeks Later (2007)　- 28週後<br></a><img style="width: 72px; height: 108px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/5/3/53dea414-s.jpg" alt="28wksltrposter" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">「28日後・・・」の後に待っていた28週間後の恐怖。人が凶暴化するウィルスによって壊滅したイギリス本土。生き残ったイギリス国民は米国NATO部隊の管理下にある居住区に移送され徐々に安心を取り戻し始めていたが、ある日、感染者は全て死滅した郊外で一人の生存者が発見される。<br><span style="color: rgb(255, 204, 51);">【2008年1月26日　日本公開予定】 </span><br></p><p style="text-align: justify;"><br></p><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><p style="text-align: justify;"><a href="http://blog.livedoor.jp/liquidflame/archives/50982732.html" target="_blank">The Abandoned (2006)　－　ホーンテッド(DVD)<br></a><img style="width: 70px; height: 103px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/5/0/508152de-s.jpg" alt="abandonedposter" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">自分の出生を知るためにロシアに降り立った主人公は、連絡してきたロシア人の公証人と会い、今は廃屋となった自らの生家を訪ねる。そこに待っていたのは出生の秘密だけではなく、その家の呪われた運命だった。<br><span style="color: rgb(255, 204, 0);">Straight to DVD 邦題「ホーンテッド」</span><br><br><br><br></p><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><p style="text-align: justify;"><a href="http://blog.livedoor.jp/liquidflame/archives/50913053.html" target="_blank">The Messengers (2007) -</a> ゴーストハウス<br><img style="width: 71px; height: 102px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/7/6/768dcf52-s.jpg" alt="messengersposter" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">ある一家を襲った惨劇。5年後、一組の家族がその家に引っ越して来る。呪われたその家の異変に大人たちは気づかないが、子供たちはその家の中に何かただならぬ物の気配を感じ始める。<br><span style="color: rgb(255, 204, 51);">【2007年7月21日日本公開　邦題：ゴーストハウス】</span><br></p><div style="text-align: justify;"><br><br></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><p style="text-align: justify;"><a href="http://blog.livedoor.jp/liquidflame/archives/50905023.html" target="_blank">Pathfinder:Legend of The Ghost Warrior (2007)<br></a><img style="width: 73px; height: 108px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/9/f/9fd3d650-s.jpg" alt="pathfinderposter" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">コロンブスがアメリカ大陸を発見するより半世紀も昔、先住民たちを脅かしていたのはバイキングたちだった。殺戮を繰り返し、全てを奪おうとするバイキングに立ち向かう一人の青年。彼は子供の時、そのバイキングに捨てられ、インディアンに育てられた青年だった。 <br><br><br><a href="http://blog.livedoor.jp/liquidflame/archives/50899378.html" target="_blank"><br></a></p><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><p style="text-align: justify;"><a href="http://blog.livedoor.jp/liquidflame/archives/50899378.html" target="_blank">Next (2007)　－　ネクスト<br></a><img style="width: 72px; height: 109px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/c/3/c3ccc62d-s.jpg" alt="nextposter" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">2分先の未来が見える主人公は、その能力を隠しながらマジシャンとしてラスベガスで生活していた。自分に関わる未来が見える彼は、なぜか数週間も前からある女性のビジョンを見ていた。彼女は運命の女性なのか？しかし、その運命は予期せぬ形で2人に迫っていた。 <br><span style="color: rgb(255, 204, 0);">【2008年ゴールデンウィーク日本公開予定】</span><br><br><br></p><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><p style="text-align: justify;"><a href="http://blog.livedoor.jp/liquidflame/archives/50878265.html" target="_blank">Slither (2006)　-　スリザー<br></a><img style="width: 75px; height: 113px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/8/0/806664dd-s.jpg" alt="slither" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">宇宙から落ちてきた不思議な生物から飛び出した針のような物体。その物体に襲われた男は、無性に生肉が食べたくなり、次第に顔が崩れ、体からは気味の悪い触手がにょ～ろにょろ・・・。夫の変貌振りに恐れをなした主人公は警察に通報。逃げた夫を追うが、発見した夫はさらに恐ろしい姿に変貌していた。そして街全体が恐怖に襲われることに！2007年6月頃には日本公開が決定していた本作。今はいずこ？<span style="color: rgb(255, 204, 102);">【2007年12月8日TOHOシネマズ　他にて上映予定】</span><br></p><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><p style="text-align: justify;"><a href="http://blog.livedoor.jp/liquidflame/archives/50844153.html" target="_blank">The Dead Girl (2006)<br></a><img style="width: 75px; height: 100px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/e/1/e16dda1f-s.jpg" alt="deadgirlposter" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">一人の少女の死体が発見されることで、その少女にまつわる4人の人生が大きく変わってゆく。発見者、妹、妻、母、そして死んだ少女(The Dead Girl)、それぞれの物語を短編映画のように組み合わせた異色作。本国アメリカでも２館のみで上映。それで終わらせてはいけない作品です。<br></p><p style="text-align: justify;"><br><br></p><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><p style="text-align: justify;"><a href="http://blog.livedoor.jp/liquidflame/archives/50836999.html" target="_blank">The Number 23 (2007)　-　ナンバー23<br></a><img style="width: 74px; height: 101px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/9/8/98773061-s.jpg" alt="no23" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">誕生日に妻から贈られたハードボイルドな探偵小説“The Number 23”。その小説は著者により自主出版されたものだった。小説を読み進むうち、その主人公は自分ではないかと思い始める男。小説の中のナンバー23の定義が自分に全て一致するのだ。ナンバー23の謎を探るうち、主人公は驚愕の事実へと導かれてゆく。<br><span style="color: rgb(255, 204, 102);">【2007年11月23日日本公開予定　邦題：ナンバー23】</span><br></p><div style="text-align: justify;"><br></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><p style="text-align: justify;"><a href="http://blog.livedoor.jp/liquidflame/archives/50834393.html" target="_blank">The Hitcher (2007)　- ヒッチャー<br></a><img style="width: 72px; height: 107px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/9/7/97ede8f5-s.jpg" alt="hitcher" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">80年代の傑作サイコスリラー「ヒッチャー」のリメイク。夏休みの旅行に出かけた恋人同士学生の2人は、雨の夜一人の男を車に乗せることに・・・。知的で紳士的に見えたその男は、何の迷いもなくゲームの様に人を殺す殺人者だった。異常な執念をもって2人を追い回す殺人者。2 人の必死の逃走の結末は？<br><span style="color: rgb(255, 204, 51);">【</span><span style="font-family: &quot;ＭＳ明朝&quot;; color: rgb(255, 204, 51);">2007年11月24日　銀座シネパトス公開 </span><span style="color: rgb(255, 204, 51);">邦題：ヒッチャー】</span><br> </p><p style="text-align: justify;"><br></p><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><p style="text-align: justify;"><a href="http://blog.livedoor.jp/liquidflame/archives/50833429.html" target="_blank">Dead Silence (2007)　－　デッドサイレンス<br></a><img style="width: 71px; height: 106px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/1/6/16d347f7-s.jpg" alt="DeadSilence" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">「ソウ」シリーズのジェイムズ・ワンとリー・ワネルが撮ったクラッシックなゴシックホラー。ソウのビリー人形もカメオ出演している本作。101体の腹話術人形と完璧な腹話術を追求しながら死んだメアリー・ショーという腹話術師の老女の恨みが一人の少年の末代まで呪う。 <br><span style="color: rgb(255, 204, 0);">日本公開済み</span><br></p><p style="text-align: justify;"><br><br& gt;=""><br><br></br&></p><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><p style="text-align: justify;"><a href="http://blog.livedoor.jp/liquidflame/archives/50786414.html" target="_blank">Butterly : A Grimm Love Story (2006)</a><img style="width: 72px; height: 109px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/8/2/828bca25-s.jpg" alt="grimmlove" class="pict" align="left" border="0" hspace="5"><br>2001年ドイツで実際に起った事件は世界に報じられ、国民のみならず世界を震撼させた。インターネットで“殺され、食べられたい”人を募集。それに応募した一人が実際に殺され、食べられた。2人はなぜ出会ってしまったのか・・・。ドイツでは獄中の加害者から申し立てがあり、一時上映禁止に・・・。日本では2007年5月にDVD発売の予定でしたが、これも何処へ？ <br></p><div style="text-align: justify;"><br><br><br></div><br>






















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<item rdf:about="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51594651.html">
<title>クロノス　～寄生吸血蟲～</title>
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■　忘れられない映画　その44□　邦題：クロノス／寄生吸血蟲□　監督：ギジェルモ・デル・トーロ□　出演：フェデリコ・ルッピ、ロン・パールマン一度観たら忘れられない独特な雰囲気と世にも怪奇な物語・・・。クロノス(英語スペルChronos）はギリシャ神話の時...</description>
<dc:creator>liquidflame</dc:creator>
<dc:date>2008-08-10T01:03:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>忘れられない映画 2</dc:subject>
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<div style="text-align: justify;"><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/3/a/3a9946f7.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/3/a/3a9946f7-s.jpg" alt="Cronos Poster" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="218" hspace="5"></a>■　忘れられない映画　その44<br><br>□　邦題：クロノス／寄生吸血蟲<br><br>□　監督：ギジェルモ・デル・トーロ<br><br>□　出演：フェデリコ・ルッピ、ロン・パールマン<br><br>一度観たら忘れられない独特な雰囲気と世にも怪奇な物語・・・。クロノス(英語スペルChronos）はギリシャ神話の時の神のこと。<br><br><br></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><div style="text-align: justify;">【ストーリー】<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/3/d/3da2ea47.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/3/d/3da2ea47-s.jpg" alt="cronos1" class="pict" width="349" align="left" border="0" height="190" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>1535年錬金術師で時計のメカニズムに精通していた一人の男は、永遠の命を得るための機械を作り出す。その機械は小さな黄金の精密機械の中に寄生吸血虫を封じ込めたもので、それを使うと永遠の命を得ることが出来るというのだ。400年以上経ったある日、その建物の一部が崩れ落ち、巻込まれた人々の中に異様な白い肌の男が発見される。彼は息を引き取り、警察が彼の部屋を調査したところ、その部屋には逆さに吊るされた男の死体。その男から滴る血を集めるように床に置かれた容器。その後、その部屋の多くの貴重なアンティークは競売にかけられた。その中には彼が作り出した黄金の機械も隠されていた。そして現代、誰も知ることがなければ永遠に葬られるはずだったその機械を探し求める者が現われた。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/f/2/f2078491.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/f/2/f2078491-s.jpg" alt="cronos2" class="pict" width="348" align="left" border="0" height="196" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>骨董屋を営む年老いたヘススは熟年とは言えまだ魅力的な妻と、口の利けな幼い孫娘と暮らしていた。年老いた夫に退屈している妻は夫には関心のない様子。ヘススはいつものように孫娘のアウローラを連れて店を開ける。どうみても骨董品には縁のなさそうな若いチンピラ風の男が店に現れ、包装されているアークエンジェルの像の顔を片っ端から確認してゆく。そのうちのひとつの像に確信を持った様子の男だが、買わずにその場を去る。気になったヘススはそのアークエンジェルの像を家に持ち帰り、夜自分の部屋でアウローラの遊び相手をしている。突然現れたゴキブリに驚く二人。なんと像の片目から何匹ものゴキブリが這い出して来たのだ。空洞になっている像の中を確認しようと、ヘススが台座を開けて見ると、そこには大切そうに布に包まれた物が隠されていた。丁寧に取り出し布を広げ現れたのは手のひらに調度収まるくらいの美しく彫刻の施された黄金のカブトムシのような姿のアンティーク。ヘススにはそれがいったい何なのか分からないが、美しいその姿にしげしげと魅入る。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/1/7/1779604f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/1/7/1779604f-s.jpg" alt="cronos3" class="pict" width="347" align="left" border="0" height="99" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br>翌日、店でアウローラと昨夜発見した昆虫を象ったアンティークの表面に小さなネジのような突起を見つけ、手のひらに乗せたまま、そのネジを回して見る。ゼンマイ仕掛けで、カチカチと音を立てながら、巻いたネジが巻き戻りはするが特に変化はなく、壊れているのかと思ったその時、昆虫の足のようなものが左右にそれぞれ3本づつ現れ、次にその足ががちゃっと音を立ててヘススの手を掴む。途端に手のひらに刺す様な痛みを感じたヘススは慌ててそれを外すが、手のひらからは血が出ている。心配そうに見守るアウローラを連れて妻の職場であるダンス教室へ行き、手当てをしてもらう。彼の手のひらには鋭く金属で出来た蜂の針のような物が刺さっており、妻はそれを取り出す。<br><br>その夜彼は異常に喉が乾き、冷蔵庫の水をピッチャーごと何度も口にするがいっこうに乾きは癒えない。冷蔵庫の扉を閉めようとする時、目に飛び込んで来たのは、皿に盛られ赤いドリップに浸った生肉。彼はその肉を欲している自分に戸惑いをおぼえながら、扉を閉める。怪我をした部分に、いたたまれない程の激しい痒みをおぼえ、包帯の上から掻きむしる。それでも治まらず遂には歯で噛んでみる。ふと思い立ち彼は包帯をとると、再び彼の手を傷付けたあの昆虫型の機械を傷の上に置きネジを回す。彼はその行為がなにか、罪深い行為の様に感じたのか、神に許しを乞う祈りを唱える。機械は昼間と同じように彼の手を刺し、彼は痒みから開放され、体が癒されるのを感じ、恍惚とした表情で階段に横たわっている。そんな姿を見ているアウローラに気付くと「心配いらないよ」と安心させる言葉をかけるヘスス。<br>翌朝、彼はいつもより壮快な気分で目覚め、洗面所の鏡に映る自分の姿に、異変を感じる。若々しく見えるのだ。気分も良く、それまでたくわえていた髭を剃ると、そこには若返った姿がある。朝食の席で妻にいつもはしない朝の挨拶のキスをし、その突然の行為に驚いて彼の顔を見る妻は、若々しい彼の姿を無視出来ない。「髭を剃ってみたんだ」と、てれわらいするヘススに妻はまんざらでもない様子。その日も彼はアウローラと共に店に行く。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/b/f/bf208a62.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/b/f/bf208a62-s.jpg" alt="cronos4" class="pict" width="349" align="left" border="0" height="245" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>一人の男が、例の像をなんの迷いもなく買い上げて行く。男は身なりはいいが妙に親しげで、機嫌よく現金で支払ったのだ。その男はある富豪で不治の病に侵されている老人の命令でその像を買いに来たのだ。老人の目的は像に隠された黄金の昆虫型の機械。彼はそれが何なのか知っている。一方、ヘススはこれから自分に何が起るのかまるで知る由もない。<br></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><div style="text-align: justify;">本作は日本でも昨年公開された「パンズ・ラビリンス」の監督ギジェルモ・デル・トーロが1992年に撮った異色の吸血鬼物です。デル・トーロ監督はどうやら昆虫に魅せられている監督らしくよく昆虫を題材としますね。彼は本作で成功し、その後ハリウッドでミラ・ソルヴィーノ主演で「ミミック」を撮ります。これも虫ですね。<br><br>独特な映像美と世界観を持っていて、わたしは大好きです。本作で登場する昆虫型の機械の美しいフォルムとその機械の中に潜む醜い寄生虫、老人（死）と子供（生）、陽気なラテンの国のダークな世界、など相反する物でかもし出すなんとも不思議な感覚。確かミミックでも老人と幼い少年という設定がありました。微笑ましい中にある頼りなさが、全編を通して見ている者にさりげない不安を与えている気がします。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/2/9/293ad2fa.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/2/9/293ad2fa-s.jpg" alt="cronos7" class="pict" width="349" align="left" border="0" height="193" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>不治の病に侵され、生に執着する富豪の強欲な老人と図らずも吸血鬼として死ねない身体になってしまったが、ただささやかな妻と孫娘との幸せを祈るだけの老人ヘスス。死は恐れるべきものではあるが、最も恐ろしいのは孤独に死んで行くことなのかも・・・・。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/f/5/f5506634.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/f/5/f5506634-s.jpg" alt="cronos6" class="pict" width="347" align="left" border="0" height="99" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br>複雑なことは全て切り捨て、単純明快なストーリーが独特なゆったりとした時間の流れの中で、映像美とちょっとしたユーモア、そしてちょっとした残虐性の素晴らしい調和の中で語られる怪奇な物語。<br><br>とにかく、DVDでもビデオでも観れるうちに観ておかないと損な作品かと思います。最近では見られない種類の怪奇映画の名作と思います。<br><br></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><div style="text-align: justify;">本日府中TOHOシネマズにて「ダークナイト」を観てまいりました。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/9/7/972b4f59.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/9/7/972b4f59-s.jpg" alt="dark knight" class="pict" width="159" align="left" border="0" height="105" hspace="5"></a>凄いですね！バットマンの世界にどっぷり浸かれる映画でしたよ。なんていうかこれぞ完璧な映画って思いました。長い上映時間の中で、正直言って、途中で、「え？？まだやるの？」と思ったのですが、だれてしまうこともなく、超高級で超リッチで超エンタテイメントでした。<br><br><br>でも、私が待っているのは<a href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51629103.html" target="_top">9月末公開の「アイアンマン」</a>です。<br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/5/9/59530f21.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/5/9/59530f21-s.jpg" alt="ironman characters" class="pict" width="348" align="left" border="0" height="227" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>この面白さと爽快感、かっこよさは単にわたしがロバート・ダウニー・Jr.のファンだから言うのではありません！！ダウニー・Jr.がまさかヒーローを演じる日が来るなんてびっくり！男も女も大人も子供も楽しめる最高にかっこいいアメコミ映画が登場だ！！！ヘビメタがんがん！待ちきれません！<br></div><br>応援してね！<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/" target="_blank"><img src="http://movie.blogmura.com/moviereview/img/moviereview80_15.gif" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ" width="80" border="0" height="15"></a><a href="http://movie.blogmura.com/movie_horror/" target="_blank"><img src="http://movie.blogmura.com/movie_horror/img/movie_horror80_15.gif" alt="にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へ" width="80" border="0" height="15"></a><br><br><br>






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<title>Diary Of The Dead (2007) － ダイアリー・オブ・ザ・デッド</title>
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□気になる新作映画　その33□邦題：ダイアリー・オブ・ザ・デッド□監督：ジョージ・A・ロメロ□出演：ミッシェル・モーガン、ジョシュア・クローズ□オリジナル・キャッチコピー：1. Shoot the dead（易訳：ゾンビを撃てShootは銃で撃つという意味と、カメラで撮影す...</description>
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<dc:subject>気になる新作映画 2</dc:subject>
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<div style="text-align: justify;"><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/c/4/c4373bc1.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/c/4/c4373bc1-s.jpg" alt="Diary of the dead poster" class="pict" width="160" align="left" border="0" height="237" hspace="5"></a>□気になる新作映画　その33<br><br>□邦題：ダイアリー・オブ・ザ・デッド<br><br>□監督：ジョージ・A・ロメロ<br><br>□出演：ミッシェル・モーガン、ジョシュア・クローズ<br><br>□オリジナル・キャッチコピー：1. Shoot the dead（易訳：ゾンビを撃てShootは銃で撃つという意味と、カメラで撮影するという意味があります。）2. Where will you be when the end begins?&nbsp; （易訳：世界が終わろうとしている時、、あなたはどこにいたいのか？）<br><br>□<a style="color: rgb(51, 51, 255);" href="http://www.boxofficemojo.com/movies/?id=diaryofthedead.htm" target="_blank">Diary Of The Dead Box Office MOJO</a><span style="color: rgb(51, 51, 255);"> </span><br><br>□日本公開日：2008年11月15日　TOHOシネマズ他<br><br>2007年9月のトロントフィルムフェスティバルをかわぎりにあちこちのフィルムフェスティバルで公開されてきた本作、既にアメリカではDVDも発売されています。トロントでは出展作品の中でも観客の期待を最も集めたといわれています。ロメロ監督頑張ってます！！<br><hr style="width: 100%; height: 2px;">ピッツバーグ大学で映画制作のプロジェクトに関わるメンバーがこの作品の主人公たちだ。物語はほぼ全編この作品本来の主人公となるジェイソン・クリードのガールフレンド、デボラのナレーションにより語られる。<br><br>「ジェィソンが最初にダウンロードしたのがこの映像…」デボラのナレーション。アパートの前の人だかり。救急車や警官たち、報道番組のクルーが写し出される。カメラマンは現場の女性レポーターに焦点を合わせながら、彼女の背後にストレッチャーの上に横たわる２体の遺体を映している。「移民家族の父親がわが子と妻を射殺し自らも自殺するいう惨劇の現場に来ています。」とレポートを開始するとカメラマンが「おい!なんだあれは!？」と騒ぎ出す。「信じられない!女は動いてる!生きてるぞ!」と救急隊が救急車に乗せようとしている死体が動いているのだ。もう一方の遺体も被せられた布の中でビクンと動く。遂には起き出した女は救急スタッフの首にかぶりつき、カメラに向かってよろよろと歩いて来る。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/b/e/bee742db.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/b/e/bee742db-s.jpg" alt="DOTD" class="pict" width="349" align="left" border="0" height="207" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>警官が発砲。２体の遺体に次々とあたりるが動きは止らず、頭を打ち抜かれ一人は倒れる。もう一人が女性レポーターに襲いかかり、倒れる彼女を抱き留めるカメラマンの姿。レポーターは顔を食いちぎられカメラマンは地面に座り込み彼女をだき抱えて「いったい何が起こってるんだ!」と叫んでいる。デボラのナレーションとともに混乱した街が写し出される。「その後情報は錯綜し、ほとんど役に立たないものばかり。これはテレビ局の映像」街を脱出しようとする車が渋滞し、無法地帯と化し人々が盗みに走り回る。防具を来た警官に取り押さえられる人々、転がる死体、「これから見てもらうのは私たちが作った映画です。チャンネル１０のカメラマンがそうしたように、私たちも映像をアップロードして、あなたにみて欲しいの。真実を伝えるために。実際にはジェイソンが望んだこと。わたしは音楽を担当したわ。あなたを怖がらせることが出来るといいけど。なぜってわたしたちのような過ちを犯して欲しくないから。じゃあ、始めるわ。ジェイソンCREED作、'デス・オブ・デス'」<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/a/5/a53bfdb5.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/a/5/a53bfdb5-s.jpg" alt="DOTD" class="pict" width="348" align="left" border="0" height="146" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br>１０月２４日午後１１時<br><br>暗い林の中で映画の撮影をする若者達。白いドレスの美女が何かに追われて逃げる姿。転んだ背後にはミイラ男。ついに追いつかれて悲鳴をあげる。「カット!何度言えば分る！？死者はそんなに早く動けないもんだ!」カメラを回すのはジェイソン・クリードで彼の本来の望みはドキュメンタリーを撮ることだった。<br><br>しかし、撮っているのは大学の仲間達と制作するホラー映画。皆が愚痴り出し撮影を続けられずにいると、テントから仲間の一人が皆を呼ぶ声がする。「みんな!来てくれ！妙なニュースが流れてるんだ!」ラジオに耳を傾けると、町中で死体が甦っているという。俄に信じがたいが、仲間のリドリー(ミイラ男役)は自宅の豪邸に帰るといい、皆を誘うが一人を除いて誰もついて行かない。リドリーは車で去って行く。メンバーたちはロケ車に乗って、デボラ(冒頭からのナレーションの女性)をピックアップするために大学の寮へ行く。ジェイソンはずっとカメラを回し続けている。寮の中はニュースが流れてからまだ25分ばかりだというのに、人影はない。物音がする部屋へ行くと、テレビを盗み出そうとしている男と出くわす。男は悪びれる様子もなくテレビを持って逃げる。一人パソコンでニュース映像を見て、連絡のつかない家族を心配するデボラを拾いロケ車でそれぞれのメンバーを実家に送り届けるのだ。運転するのはタイムキーパーのメアリーで、カメラを回し続けるジェイソンに苛立つ。ジェイソンは一人一人にカメラを向け、自己紹介するよう要求する。誰もが苛立っているが、全てを記録したいと言うジェイソンに応える。暫くすると猛スピードの車とすれ違う。すぐに道路の先に横転し炎上した車が見えて来る。距離をおいて車を停め様子を伺っていると、保安官と思われる男がよろよろと彼らの車に近付いて来る。ところが近付いて来る彼は丸焦げに見え、焼けただれた姿で車に迫って来る。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/7/d/7d92e753.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/7/d/7d92e753-s.jpg" alt="DOTD" class="pict" width="348" align="left" border="0" height="115" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br>とにかく車を出し、男をはね飛ばしてその場を切り抜ける。動転しながらも走り続ける車。またしばらく走ると前方の道をふさぐように人が車に向かって歩いていくる。恐ろしさの余り、メアリーはスピードを上げ、立て続けに3人をひき殺して走り続けるのだった。車を止め、動揺を抑えようとするメアリー。メンバーの一人が、「俺達は生きた人間を3人もひき殺した」と嘆きだす。他のメンバーはメアリーをなだめようと「奴らは人間なんかじゃなかった」と言うが、メアリーは突然車を降りて一人皆から離れたところに座り込む。全員が車を折り、しばらくメアリーを一人にしていると、銃声と共にメアリーが仰向けに倒れる。密かに持ち出した銃で自殺したのだ。駆け寄り、デボラがメアリーの息を確認する。まだ生きている彼女をなんとか助けようと皆は近くの病院へ行くことに。しかし彼らはそこで、自分達の置かれている状況を確認することになるのだった。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/4/f/4f8ed2f9.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/4/f/4f8ed2f9-s.jpg" alt="DOTD4" class="pict" width="349" align="left" border="0" height="130" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><hr style="width: 100%; height: 2px;">68歳のジョージ・Ａ・ロメロ監督の最新作でデッドシリーズ第5弾です。それぞれの作品でただただゾンビを登場させるだけじゃなく、社会性を盛り込んだ彼のゾンビシリーズ。今回は古くは「ブレアウィッチプロジェクト」や新しくはJJエイブラムの<a style="color: rgb(51, 51, 255);" href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51061986.html" target="_blank">「クローバーフィールド　HAKAISHA」</a>のなんていうんだ、POV手法ってのか？とにかく、映画の主人公にカメラを持たせ、そこに写された映像を繋いで行くというドキュメンタリー的な手法で撮られています。たった4週間で撮り上げた映像にCGを加えたという本作。演じる俳優達も映画界では無名の若い俳優達です。<br><br>さて、これが面白いのか？わたしはかなり楽しめましたよ。映画の中で、本来の主人公であるジェイソン・クリードがミイラ男の映画を撮影中に「死者は早く動いちゃいいけない！」って言ってます。そして、本作の後半で最初に別れた仲間の一人リドリーの豪邸で、リドリーがゾンビ化し、それに負われるエイミー（ミイラ男に追われる役だった）をジェイソンは助けようともしないんですが、結局自力で逃げ切った彼女に「言った通りだったろ」と嫌味をいいます。「バタリアン」あたりからゾンビってちょっと動きが早くなりましたよね・・・。昨今はゾンビではないけど、ゾンビまがいの怪物たちが全力で走ってきたりして、、、ロメロ的にはありゃゾンビじゃないよ・・と言いたいんでしょうね。リアリティを追求したら、あんなのろい動きの怪物にどんどん人間が襲われてゆくっていうのがありえないんでしょうけど、そこが面白いんだよね。本作では、あちこちにちりばめられたユーモアも楽しめます。途中出てくるアーミッシュのじぃさんのキャラは最高だったなぁ。死んで欲しくなかったぁ！！<br><br>と、話を元に戻しますが、俳優達の演技が正直この作品のネックになっている気がします。冒頭からそれは感じますね・・・。それぞれのシーンに迫力を感じられないのは、どうもこの若い演技力が原因な気がします。ホラー映画には俳優の演技力は絶対だとわたしは思っています。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/b/b/bb1191d0.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/b/b/bb1191d0-s.jpg" alt="DOTD5" class="pict" width="349" align="left" border="0" height="254" hspace="5"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>パソコンがあればどこでもアップロードでき、世界中で見ることが出来る情報の利便性とそれによってもたらされる混乱がこの映画のテーマかもしれません。どの情報を信じるかはそれを見る人に委ねられているわけです。本作でも、主人公達は常にパソコンで映像をダウンロードして見ます。そしてジェイソンも彼の撮った映像をマイスペースにアップし、ほんの数分間で何万件とうアクセスを得ることで、彼の使命感はさらに強くなってゆきます。<br><br>最終的に彼らがダウンロードする映像の数々から見えてくるものはいったいなんなのか？ジェイソンは逃げるべき時に逃げようともせず、「誰がいったいこんな世界で生き延びたいと思う？」と言います。それはゾンビによって崩壊する世界という意味ではないのがこの映画のエンディングです。<br><br>後は好みの問題かもしれません。このPOV手法が良かったのか？わたしは普通に撮ってくれた方が断然よかったと思います。<br><br><a style="color: rgb(51, 51, 255);" href="http://blog.livedoor.jp/liquidflame/archives/50986317.html" target="_blank">このブログでロメロ監督の「マーティン」を読む。</a><br><br><br>ランキングに参加しています。↓押していただけると明日の活力になります。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_asease.gif"><br><a href="http://movie.blogmura.com/"><img src="http://movie.blogmura.com/img/movie468_60.gif" alt="にほんブログ村 映画ブログへ" width="350" border="0" height="45"></a></div><br>




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<title>タイトルリスト　【忘れられない映画】　2</title>
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■　忘れられない映画　タイトル　2
忘れられない映画のタイトルリストの文字数がオーバーしてしまいました。こちらはリストの2です。リストの1はこちらへ。毛皮のエロス　－　 Fur: An Imaginary Portrait of Diane Arbus (2007)20世紀を代表するア...</description>
<dc:creator>liquidflame</dc:creator>
<dc:date>2008-07-27T00:55:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>■　タイトルリスト　【忘れられない映画】　2</dc:subject>
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<font size="4"><span style="font-weight: bold;">■　忘れられない映画　タイトル　2</span></font><br><br><div style="text-align: justify;">
忘れられない映画のタイトルリストの文字数がオーバーしてしまいました。こちらはリストの2です。<a style="color: rgb(51, 102, 255);" href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51148195.html" target="_top">リストの1</a>はこちらへ。<br><br><br><br><br><a href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51648034.html" target="_blank">毛皮のエロス　－　 Fur: An Imaginary Portrait of Diane Arbus (2007)</a><br><img style="width: 52px; height: 78px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/d/b/db4cee1d-s.jpg" alt="Fur Poster" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">20世紀を代表するアメリカの写真家ダイアン・アーバス。その写真家としての目覚めを幻想的な解釈で描いた作品。カメラマンである夫と2人の娘と平穏に暮らしてきたディアン（ダイアン）。ある日ｘ不気味な覆面を被った男が階上に越してくる。その謎の男と接するうちに、ディアンは自分の中に押し殺してきた何かを目覚めさせ始める。<br></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><div style="text-align: justify;"><a href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51647814.html" target="_blank">デス･ロード　染血　－　Wind Chill (2007)</a><br><img style="width: 55px; height: 77px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/2/2/222088cf-s.jpg" alt="Wind Chill Poster" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">初対面の女子大生と男子大生が2人で同郷のデラウェアまで車でクリスマスの帰郷をすることになる。女子大生が男子大生に不信を感じ始めた頃、突然森の中の道へと入って行く車。言い争ううちに前方から来た車に当て逃げされ、2人は暗い森の中で立ち往生してしまう。その道は終わる事の無い怨恨の地獄の入り口だった。<br></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><div style="text-align: justify;"><a href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51641490.html" target="_blank">サイコ･シンドローム　僕だけを見て - Pin...(1989)</a><br><img style="width: 54px; height: 78px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/d/4/d47b578d-s.jpg" alt="Pin...Poster" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">幼い兄妹のレオンとアーシュラは愛情に乏しい家庭で厳しく育てられた。父の経営する病院にある一体の人体模型。父の腹話術でアランはピンと名づけられたその人形を生きている自分の友達であると思い込む。それは大人になっても変わることは無く、アランは次第にピンに支配されて行く。<br><br></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><div style="text-align: justify;"><a href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51640579.html" target="_blank">ジュリア～幽霊と遊ぶ女～ － The Haunting Of Julia (1976)</a><br><img style="width: 55px; height: 75px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/6/9/69ce8635-s.jpg" alt="fullcircle Poster" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">りんごを喉に詰まらせた愛娘を救いたいが一心で、娘の喉（気管）を切開し、死なせてしまったジュリア。一人で暮らし始めた彼女は自分に母親に殺された少女の霊が憑いていると霊媒師から言われる。しかし、それは彼女の娘ではなく、オリビアという邪悪な少女の霊だった。やがて、ジュリアの周囲の人々が喉を切り裂かれて殺されるという事件が起こり始める。<br></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><div style="text-align: justify;"><a href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51637257.html" target="_blank">リベリオン - 反逆者 -　－　Equilibrium (2002)</a><br><img style="width: 54px; height: 81px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/6/4/64908383-s.jpg" alt="Equilibrium Poster" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">21世紀初頭の近未来。人々は完全な管理社会の中で、読書・芸術・音楽を楽しむことなど一切禁じられ、感情すら薬プロジウムでコントロールすることを義務付けられていた。国を守る最高の警備隊クラリックの中でもファーストクラスのクラリックであるジョン･プレストンはある朝、うっかりプロジウムを落として割ってしまったことで、望まずも自分自身が感情を経験することで、次第に感情に目覚め始める。<br></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><div style="text-align: justify;"><a href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51628971.html" target="_blank">ハードキャンディ　－　Hard Candy (2006)</a><br><img style="width: 57px; height: 85px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/f/3/f3abc3c9-s.jpg" alt="hardcandyposter" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">出会い系サイトで知り合った14歳の少女ヘイリーと30代のプロカメラマン　ジェフ。ヘイリーは挑発的で、ジェフは思惑通り彼女を自宅へ連れてゆく。しかし、ヘイリーが差し出したスクリュードライバーを飲んだとたん、ジェフは気を失い、目覚め彼は椅子に縛り付けられていた。少女ヘイリーはジェフがロリコン趣味であることを責め、制裁を加えようとする。その方法とは・・・<br></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><div style="text-align: justify;"><a href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51594651.html" target="_blank">クロノス　～寄生吸血蟲～　－ Cronos (1993)</a><br><img style="width: 57px; height: 78px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/3/a/3a9946f7-s.jpg" alt="Cronos Poster" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">「パンズ・ラビリンス」の監督ギジェルモ・デル・トーロがハリウッドに招かれるきっかけとなった作品。16世紀の錬金術師が自分の為に開発した永遠の命を得るための精密機械。400年後彼がひっそりと隠れ住んでいた建物が崩壊したことで、彼は遂に死に、彼の部屋からは血を採るためと思われる逆さ吊の死体が・・・そのことは世間には知らされず彼の部屋にあった多くの骨董品がオークションにかけられた。その中には彼が作り出した機械も隠されていた。<br></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><div style="text-align: justify;"><a href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51581475.html" target="_blank">ミスト　－　The Mist (2007)</a><br><img style="width: 57px; height: 85px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/d/b/db16a27e-s.jpg" alt="The Mist Poster" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">あ
の「ショーシャンクの空に」や「グリーン・マイル」のフランク・ダラボン監督がまたしてもS．キング原作の短編「霧」を映画化。嵐の後に現れた奇妙な霧。
スーパーに逃げ込んだ人々はその霧の中にいる怪物に襲われる。霧に中にいる怪物の正体は？そして狭い空間に閉じ込められた人々は次第に追い込まれ、いつし
か2つのグループに分かれてゆく。<br></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><div style="text-align: justify;"><a href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51568823.html" target="_blank">サンシャイン2057　－　Sunshine (2007)</a><br><img style="width: 58px; height: 85px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/c/3/c3ee02dd-s.jpg" alt="sunshine poster" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">「28
日後・・・」や「ザ・ビーチ」などの監督、ダニー・ボイルが遂に宇宙に手を出した！「ザ・コア」や「アルマゲドン」など地球を救う話は多々あれど、一味違
う。2057年太陽は死滅しようとしていた。核弾頭を積んだイカロス2は太陽の中にもう一つの太陽を作るために旅立つ。途中、7年前に行方がわからなく
なったイカロス1の救難信号をキャッチし、彼らは自分達の使命を成し遂げるために、大きな賭けに出る。<br></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><div style="text-align: justify;"><a href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51568823.html" target="_blank">BMW ショートフィルムThe Hire (2002) シーズン1&amp;2</a><br><img style="width: 61px; height: 86px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/9/8/98ffb832-s.jpg" alt="The Hire" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">BMW
が他のCMをストップして広告費を注ぎ込んだ8本のショートフィルム。ドライバー役はクライブ・オーウェン。8本の作品はどれも有名監督や有名俳優ばかり
が名を連ねます。車は壊しても自社製のは壊さない！そりゃそうだ。上のリンクはシーズン1のページに繋がります。<br><br></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><div style="text-align: justify;"><a href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51559707.html" target="_blank">ストレンジ・デイズ　－　Strange Days (1995)</a><br><img style="width: 67px; height: 98px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/1/9/19a3412c-s.jpeg" alt="strange days poster" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">1999
年12月30日、新世紀を目前としたロサンジェルスの街で、去った恋人を思いながらスクイッドという特殊な体験記録装置で記録した他人の体験を再生し体感
できるディスクの闇取引に勤しむレニー。ある日彼に送りつけられてきた彼の友人の死の体感ディスク。知らないうちに彼は大きな事件に巻き込まれてゆく。<br><br></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><div style="text-align: justify;"><a href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51555878.html" target="_blank">世にも怪奇な物語　－　Tales of Mystery and Imagination (1968)</a><br><img style="width: 70px; height: 70px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/7/2/72f5f09c-s.jpg" alt="tales of mys6img poster" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">有
名監督3者によるオムニバス作品。第一話：黒馬の哭く館はロジェ・ヴァディム監督による、ファンタジックでミステリアスな男女の悲恋。ジェーンとピーター
のフォンダ姉弟が演じます。第二話：影を殺した男はルイ・マル監督による、エロティックで残酷な大人の話。アラン・ドロンが自分のドッペルゲンガーに悩ま
されます。第三話：悪魔の首飾りはフェデリコ・フェリーニ監督による孤独なイギリス人俳優の末路を描く作品。テレンス・スタンプ主演。<br></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><div style="text-align: justify;"><br><a href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51535118.html" target="_blank">悪魔のシスター　－　Sisters (1973)</a><br><img style="width: 68px; height: 102px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/7/8/789e8055-s.jpg" alt="Sisters_(1973)" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">ブライアン・デ・パルマ監督の初期の一本。身体の一部が繋がった状態で誕生する双生児（シャム双生児）の分離手術にまつわるショッキングなサイコストリー。2007年2月に日本で劇場公開されたダグラス・バック監督の「シスターズ」のオリジナルです。<br><br><br></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><div style="text-align: justify;"><a href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51405450.html" target="_blank">白い記憶の女　- The Girl In A Swing (1988)</a><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/c/d/cdfdb87b.jpg" target="_blank"><img style="width: 71px; height: 120px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/c/d/cdfdb87b-s.jpg" alt="the girl in a swing poster" class="pict" align="left" border="0" hspace="5"></a>児
童文学「ウォーターシップダウンのうさぎたち」の著書リチャード・アダムスの原作のエロティック・ゴーストストーリーです。骨董商アランが出張先のコペン
ハーゲンで出会った女性カリン。彼は人目だ恋に落ち、ほんの数日の間でなんとか彼女をデートに誘い出し、ついには求婚。イギリスで誰からも祝福され新しい
生活を送る二人だったが、カリンは次第に何かに怯えるようになる。<br><br></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><div style="text-align: justify;"><a href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51218066.html" target="_blank">ヘルハウス　－　The Legend Of Hell House (1973)</a><br><img style="width: 71px; height: 110px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/b/0/b065cb44-s.jpg" alt="hellhouse poster" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">イ
ギリス映画らしい幽霊屋敷を舞台にした名作中の名作ホラー。リチャード・マシスンの原作「地獄の家」を映画化。どちらもそれぞれに楽しめる傑作。吠える巨
人と言われた富豪エメリク・ベラスコの屋敷で霊魂の存在を調査するよう言われた4人。超心理学と物理学の戦い。わたしの中のベストオブベストです。<br><br></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><div style="text-align: justify;"><a href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51204926.html" target="_blank">赤い影　-　Don't Look Now (1973)</a><br><img style="width: 73px; height: 112px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/f/8/f8749112-s.jpg" alt="don'tlooknow poster" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">イギリスの巨匠ニコラス・ローグの代表作。娘を事故でしなせてしまった夫婦がその悼みを忘れるためにに訪れたベニスで、妻はレストランで出会った中年の姉妹から「娘さんは幸せだと言っている。悲しむことはない。」と言われる。姉妹の一人は霊媒師だったのだ。<br>水の都ベニスで溺死した娘の影を追い、2人は静かに悲劇へと導かれて行く。<br></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><div style="text-align: justify;"><a href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51194237.html" target="_blank">アナトミー　- Anatomy (2000)</a><br><img style="width: 71px; height: 106px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/9/e/9eb11530-s.jpeg" alt="anatomyposter" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">祖
父も父も医者の家系のパウラは祖父の功績に憧れ、医学の道に進んだ。優秀な彼女はドイツ国内でも2番の成績で祖父の母校でもあるハイデルベルグ大学での受
講を果たす。ある日の授業で彼女が解剖することになった遺体は彼女の知り合いで、血液がガムの様に凝固していることを不信に思ったパウラはなんとか彼の死
因を探ろうとする。しかし、それはハイデルベルグに裏の顔をあばくことだった。<br></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><div style="text-align: justify;"><a href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51164983.html" target="_blank">スティグマータ　聖痕　- Stigmata (1999)</a><br><img style="width: 72px; height: 106px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/d/0/d05a22d4-s.jpg" alt="stigmata poster" class="pict" align="left" border="0" hspace="5">ピッ
ツバーグで美容師をしながら自由な生活を楽しむフランキー。キリスト教とはまったく縁のない彼女がある日突然体に聖痕（キリストが磔にされた時に受けた傷
と同じ傷が体に現れる）を受ける。ヴァチカンから彼女の聖痕を調査するよう差し向けられたキアナン神父は彼女をその苦しみから助けようするが、そこにはキ
リストの真理を隠そうとするヴァチカンの思惑が・・・。<br>話もキャラクターも音楽も、わたしは大好きな作品。<br></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><div style="text-align: justify;"><a href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51163491.html" target="_blank">遊星からの物体Ｘ　－　The Thing (1982)</a><br><img style="width: 74px; height: 110px;" class="pict" alt="the thing poster" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/c/3/c356a733-s.jpg" align="left" border="0" hspace="5">ジョ
ン・カーペンターの最高傑作。他の生物の細胞を吸収し同化してしまうという宇宙生物が米南極観測隊の基地を襲う。誰が同化され、誰が本物なのかは見ている
方もわからない。不気味に広がる生物の侵略との戦い。生き残るのは誰だ？そして、生き残った者は本物なのか？ホラー・ＳＦファンならこれを知らないと！<br><br>
</div><hr style="margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><div style="text-align: justify;">
<a href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51149847.html" target="_blank">キャンディマン　－　Candyman (1992)</a><br><img style="width: 71px; height: 107px;" class="pict" alt="candymanposter" src="http://image.blog.livedoor.jp/liquidflame/imgs/d/1/d1d7d029-s.jpg" align="left" border="0" hspace="5">ク
ライブ・バーカー原作の作品の中でも、ファンの間では“奇跡”とも言われています。バーカー本人の監督した映画より、わたしは本作の方がバーカーっぽい気
がします。“キャンディマン”と鏡の前で5回唱えると鉤爪の男が現れ切り裂かれるという都市伝説を追って論文を書こうとするヘレン。“キャンディマン”を
信じていない彼女は、鏡の前でその名を5回唱えてしまう。「お前はわたしの存在を疑った。」ヘレンは彼の味わった煉獄の世界へと引きずり込まれて
ゆ・・・。<br><br></div><hr style="width: 100%; height: 2px; margin-left: 0px; margin-right: 0px;"><div style="text-align: justify;"><a style="color: rgb(51, 102, 255);" href="http://liquidflame-moviefan.livedoor.biz/archives/51148195.html" target="_top">タイトルリスト1</a><br><br></div><br>












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